家族や友だちに話すのとカウンセラーに話すのと何が違うの?【カウンセリングの有効性について】 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

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心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
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心理カウンセラー|大橋ちかこ

話すとどうして気持ちが楽になって

こころが元気になっていくのか、

という記事を書きました。





まだお読みでない方は

ぜひこちらの記事からご覧ください。




さて、話して楽になるなら

別にカウンセリングでなくても

誰に話しても同じなのでは?




家族とか友だちとか職場の人とか




話すといっても家族や友だちに話すのと

カウンセリングの場でカウンセラーに

話すのといったい何が違うの?




今日はその違いとカウンセリングの

有効性について書いてみたいと思います。







例えばなんですが、

肩がこったとします。


いきなり肩こりの話ですみません



それで家族や友だちに肩を揉んでもらい、

その時は楽になって、一時的に肩こりが

解消するのですが、また時間が経つと

こりがぶり返す。




肩こりが慢性化していると尚のこと、

何度もぶり返しては中々よくならない悲しい



ということがあると思うのですね。




だけど身体のことについて詳しい専門家、

例えば整体師に揉んでもらったとします。

そうすると、

・なぜ肩がこるのか?

・このこりはどこからきているのか?

といった原因がわかり、

するとどう治療したらよいのかがわかる。




そして、

これ以上酷くならないように対処したり、

未然に防ぐ対処をしたり、

少しずつこりが解消されていき

根本的な治療につながったり。




カウンセリングもこれと同じで

こころのことに詳しい専門家、

カウンセラーに話を聞いてもらうことで

気持ちが軽くなったり、しんどさが減ったり

ストレス軽減や、メンタルケアにもなったり

するのですね。




また日頃からケアをすることで、

メンタル不調を未然に防ぐ効果が期待できます







カウンセラーは、

ただ話を聴いているのではなく

クライアントの話や相談内容に耳を傾けながら

起きている悩みや問題の背景、状況などを

整理し、どんな支援をすればよいのか

問題解決に向けた方針を立てていきます。




例えば、病気になって問診や検査をして

患者さんの病状を把握し、

治療方針を決めますよね。これと同じです。




とはいっても、カウンセリングは

治療行為ではありませんが。







方針にそって効果的な関わりを持つことで

繰り返していた悩みや問題が解決されたり

また気にならなくなったり。




そして、感じていたしんどさやストレスが

改善されていくことも多いのですね。




なので家族や友だちに話すのと

カウンセラーに話すのとでは

こういった違いがあります。




カウンセリングについて

さらに詳しく知りたい、

聞いてみたいという方は

こちらの事前相談をご利用ください。

下矢印



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