占いといえば当たるとか当たらないとか
よくそんなふうに捉えられがちですが、
タロット占いにおいても同じことが言えます。
でも、当たることって、
そんなに重要なことなんでしょうか?
というのは、当たったからといって
現実何かが変わるわけではないからです。
それよりも
腑に落ちること
こちらのほうが重要だと思っています。
腑に落ちるとは、心から納得すること。
「腹落ちする」とも言いますね。
心から納得すると、
ストンと何かが落ちる感覚があり、
目の前の視界が一気に広がったりもします。
今まで気づかなかったことに気づいたり、
新たな視点で物事を捉えられるようになったり。
「そうか、だからそんなふうに思っていたんだなぁ」
「そっか、本当はそう感じていたんだなぁ」
そんな自分の思いや気持ちに気づいていくと
自然と答えが導き出せるようになります。
そうすると動き出し、
現実が変わりはじめたりします。
でも、これが、
「当たった」「当たらなかった」では
たぶん何も変わらないのでは!?
またタロット占いに限ったことではなく
カウンセリングにおいても
腑に落ちることが大切だと思っています。
いくら頭でわかったとしても
心が納得していなければ、
中々変化するのは難しいと思うからです。
タロットカウンセリングでは、
当たるかどうかよりも、
腑に落ちることを大切にしています。
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