ここ最近の記事でも
怒りの感情について書いていましたが
過去にもたくさん書いているんですね。
それぐらい私にとっては、
怒りの感情を使えることは
人生に大きな影響をもたらせてくれたし、
とても生きやすくなったのです。
思っていることが言えない
断ることができない
人に頼れない(甘えられない)
人に合わせてばかり
欲しいものを手にしない
といった、
我慢一択の人生から、
今はあまりこういったことで
悩むことはなくなりました。
これも怒りの感情が
使えるようになったおかげ。
怒りさまさまなんですね![]()
どういった表現なんやw
なので幼い頃からあった
生きづらさみたいなのも
いつの間にか気にならなくなり、
知らず知らずのうちに随分と
変化していたようです。
その変化は緩々と進む感じで、
体感的にはスピード感がないので、
「変化している!」といった
わかりやすさはないのかもしれないですが
でも明らかに変化しているのですね。
その変化こそが先程からお伝えしている
怒りの感情が使えるようになったこと。
もう一つが、
感じかたや反応が以前とは違い、
物事の見方や捉え方が変わったことです。
もちろん全てクリアにはいかないけど、
生きやすくなっているのだから良しとしよう!
現在50歳、平均寿命から言えば
人生折り返し地点をとっくに過ぎて
人生後半に入り、「どう生きたいか」と
模索中であります^^;
まだ模索中w
ただ言えるのは、
我慢して生きるほどそう人生は長くない
そう思っています(^_−)−☆
私の怒りの感情エピソード記事![]()
私が怒りの感情を使えるようになってからどんな変化が起こったのか
今まで抑えていた怒りの感情を自分に許可すると環境と対人関係が変わっていく


