感情をジャッジしない【感情の否定は自己否定になる】 | 自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

自己否定から抜け出して自分にOKを出す|心理カウンセリング

心理カウンセリングを通して、自己否定から抜け出し、本来の自分にOKを出せるようサポートをしています。
心理学講座|OSHO禅タロット講座もご提供中。

心理カウンセラー|大橋ちかこ

前回の記事の続きです。





前回の記事で「嫌ってはいけない」という

思い込みが作られた理由について書きました。



そしてある事にも気づいたので、

今日はそのことについて書いてみたいと

思います。



「怒ってはいけない」とか、

「嫌ってはいけない」とかって、

禁止しているということですよね。



で、なんで禁止しているかというと、

怒ることや嫌うことは良くないこと、

つまり悪いことだと思っているから

なんです。



少なくとも以前の私は、

そう思っていました。 






     

だけど常々このブログでも

よく書いていますが、

自然に湧く感情にいいも悪いもないですし、

そこにジャッジはいらないんですよね。



だけどついついやっちゃいませんか?



感情のジャッジを。



私はこれをしょっちゅうやっていました💧


今でも意識しないとついやっちゃいます(・・;)



これをやるからややこしくなるし、

わざわざ感情にジャッジを

結びつけなくていいのに(ーー;)



そして感情のジャッジを

なぜやるかというもう一つの理由は、

そこに自己否定も潜んでいるから

なんですよね。



どういうことかというと、

自然に湧いた感情の持ち主は

自分自身なわけですから、

その感情を否定するということは、

自分を否定することになるわけです。



そうなると自己肯定感を持つことは

厳しくなりますよね。



感情の否定=自己否定



なわけですから。



この状態でいくら頑張ったとしても、

空回りするでしょうね💦



例えいろんな本を読んだり、 

セミナーや講座を受けたりしても

自分の感情を否定している以上は

無駄に終わってしまうかも。



それよりも先にやらなきゃいけないのは、

自分の感情を否定しないこと。



どんな感情が湧いても、

どんな気持ちになったとしても、

そのまんま丸ごと受け容れてみることが

大切なんだと思います照れ