前回の記事の続きです。
前回の記事で「嫌ってはいけない」という
思い込みが作られた理由について書きました。
そしてある事にも気づいたので、
今日はそのことについて書いてみたいと
思います。
「怒ってはいけない」とか、
「嫌ってはいけない」とかって、
禁止しているということですよね。
で、なんで禁止しているかというと、
怒ることや嫌うことは良くないこと、
つまり悪いことだと思っているから
なんです。
少なくとも以前の私は、
そう思っていました。
だけど常々このブログでも
よく書いていますが、
自然に湧く感情にいいも悪いもないですし、
そこにジャッジはいらないんですよね。
だけどついついやっちゃいませんか?
感情のジャッジを。
私はこれをしょっちゅうやっていました💧
今でも意識しないとついやっちゃいます(・・;)
これをやるからややこしくなるし、
わざわざ感情にジャッジを
結びつけなくていいのに(ーー;)
そして感情のジャッジを
なぜやるかというもう一つの理由は、
そこに自己否定も潜んでいるから
なんですよね。
どういうことかというと、
自然に湧いた感情の持ち主は
自分自身なわけですから、
その感情を否定するということは、
自分を否定することになるわけです。
そうなると自己肯定感を持つことは
厳しくなりますよね。
感情の否定=自己否定
なわけですから。
この状態でいくら頑張ったとしても、
空回りするでしょうね💦
例えいろんな本を読んだり、
セミナーや講座を受けたりしても
自分の感情を否定している以上は
無駄に終わってしまうかも。
それよりも先にやらなきゃいけないのは、
自分の感情を否定しないこと。
どんな感情が湧いても、
どんな気持ちになったとしても、
そのまんま丸ごと受け容れてみることが
大切なんだと思います![]()


