感情と記憶は密接な関係にある
私たちのこころ(感情)は
大きく動いたときは記憶に残りやすいと
言われています。
例えば昨日の夕飯で食べたものは忘れても、
初めてのデートで食べたものは、
よく覚えているとか。
それだけ印象に残り記憶が定着するんですね。
また感情を感じることで、
忘れていた過去の記憶が蘇る、
そんなこともあります。
そういう意味から
感情は記憶の検索とも言える。
感情は記憶の検索
カウンセリングの中でも
感情を感じることで忘れていた
過去の記憶が思い出される場面があります。
それまで無意識にあった記憶が意識に上がり、
そしてその記憶は大きな気づきになることも多く
問題解決へと向かう重要なことだったりも
するのです。
今までわからなかったことや
中々進まなかったことが進み出し、
解決の道へと繋がっていく。
なのでカウンセリングでは、
認知と行動面だけではなく
感情にアプローチすることも
大切なことなんですね。
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