変わったというより、“思い出した”だけ | 問いの途中

問いの途中

“こうあるべき”をほどきながら、
自分の声に耳をすませて生きています。
正解じゃなく、問いの途中を楽しむ人。

この1年、いろんな変化があった。
考え方も、関係性も、生き方も。

 

でも、“変わった”というより、
「思い出した」ことのほうが多かった気がする。

 

忘れていた感覚。
置き去りにしてきた本音。


ずっと心の奥にあったのに、
見ないふりをしてきた“私のままの私”。

 

何かを手に入れたわけじゃない。
もともと持っていたものに、もう一度手を伸ばしただけ。

 

「ちゃんと感じていい」
「自分を大事にしていい」

 

そう思えたことで、世界の見え方が変わった。
これはきっと、私にとっての“前に進む”ってことなんだと思う。