誰かが輝けば、自分も輝ける昔は、“自分がどう見られるか”に意識が向いていた。 でも最近は、“誰を立てたら一番場が活きるか”を自然と考えるようになった。 その人が輝けば、場全体があたたかくなる。 そしてその光は、いつの間にか自分にも差し込んでいる。 支えることと、下に回ることは違う。 自分の役割を理解し、状況を見て動く。 それは“目立たない”かもしれないけど、 実はすごく強くて、誇らしいことだと思っている。 人を立てられる人って、カッコいい。 私もそんなふうでありたい。