誰かが輝けば、自分も輝ける | 問いの途中

問いの途中

“こうあるべき”をほどきながら、
自分の声に耳をすませて生きています。
正解じゃなく、問いの途中を楽しむ人。

昔は、“自分がどう見られるか”に意識が向いていた。
でも最近は、“誰を立てたら一番場が活きるか”を自然と考えるようになった。

 

その人が輝けば、場全体があたたかくなる。
そしてその光は、いつの間にか自分にも差し込んでいる。

 

支えることと、下に回ることは違う。
自分の役割を理解し、状況を見て動く。


それは“目立たない”かもしれないけど、
実はすごく強くて、誇らしいことだと思っている。

 

人を立てられる人って、カッコいい。
私もそんなふうでありたい。