後回しにしていた“家族との時間” | 問いの途中

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“こうあるべき”をほどきながら、
自分の声に耳をすませて生きています。
正解じゃなく、問いの途中を楽しむ人。

昔は、親や子どもとの時間を「後でいいや」と思っていた。
やることが山積みで、つい後回しにしていた。

 

でも、ある日ふと気づいた。
「その“あとで”って、いつくるんだろう」って。

 

気づけば子どもは成長していて、
親も少しずつ年を重ねている。
当たり前にあった時間が、少しずつ減っているのを感じた。

 

仕事も大事。やりたいこともたくさんある。
でも、それと同じくらい大事なものを、
私はずっと見過ごしていたのかもしれない。

 

今は、できるだけ「後回しにしない」ことを意識している。


大げさなことでなくていい。
一緒にご飯を食べる、目を見て話す、手を握る。

 

そんな小さな時間を大切にすることで、
自分の心も、すごく穏やかになる。

 

「ちゃんと今ここにいる」って、
こんなにも安心することなんだと思えた。