やっぱり、“誠実さ”は手放せない | 問いの途中

問いの途中

“こうあるべき”をほどきながら、
自分の声に耳をすませて生きています。
正解じゃなく、問いの途中を楽しむ人。

いろんな価値観が変わってきたけれど、
なぜか変わらなかったものもある。

 

私にとって、それは“誠実さ”。

 

誰も見ていなくても、
たとえ評価されなくても、
「自分が恥ずかしくない選択をする」ことが、
私にとっての誠実さだった。

 

それが正解かどうかは分からない。


でも、自分の中で「これだけは守りたい」と思える何かがあると、
迷ったときにも立ち戻れる場所ができる。

 

たとえその誠実さが、
ときに損するように見えたとしても、
私はそれを手放したくない。

 

「ちゃんと向き合ってる自分でいたい」
その想いが、私の土台を支えてくれている。