といえるのは、
『皮膚は内臓の鏡』だから。
言葉は知らなくても、過去の経験から何となく分かるのではないでしょうか。
生物の時間に発生を勉強したでしょう?
受精卵から分割して分割して、陥入が起きて、消化管が形成されてっていう話。
うっすら記憶に残っていないでしょうか?
ちくわ理論って言われることもあります。
身体の外側の皮膚も、口から肛門までの粘膜も、途切れることなく繋がっていますよ、ということです。
内も外も一緒、一枚皮です。
なので、
肌が荒れているということは、消化管も荒れている可能性があるということです。
肌荒れが続くと、つい化粧水や保湿剤を変えて何とかしようとしがちですが
食生活を見直す方が早道だったりします。
肌荒れが気になっていて、冷たいものを口にしがちなら、まずはそれをやめることです。
そして目覚めのお白湯、です。
夏バテを感じている人は消化のいいものを食べるようにしてみてください。
そして、よぉく噛むということも大切です。
「ありがとうございます」と共に噛めば10回です。
ひとくちにつき30回以上噛むことがいいとされています。
ちなみに正しいひとくちって、親指の第一関節くらいの量です。
その量を30回以上噛んで食べれば、胃腸に優しそうですよね。
よく噛むことで満腹中枢が刺激されて、食欲をコントロールすることができるので
食べ過ぎを防止するというメリットもあります。
肌荒れが気になるようなら食生活を見直すチャンス。
冷たい物はやめましょうね。
■セミナーご案内
サロンSerendipity

