母が日曜日に亡くなった。
そして、その翌日から
やたら忙しい。
母関係で忙しいわけではない。
なぜか、今週びっしりと
予定を入れてあったのだ。
他の週はそうでもないのに、
なぜか今週だけ。
しかも、自分のセルフケアに
つながるような予定ばかり。
まるで、母がこの日に亡くなると
あらかじめわかっていたかのように。
(わかっていたのだろう。
実は自分で決めていることなど、
ひとつもない。)
昨日今日は、
檜原村の山の奥のほうまで
行っていた。
武蔵五日市から
1時間に1本しかないバスに乗って
40分くらいのところ。
もう、自然が最高。
何かあったとき、
私を一番助けてくれ、
守ってくれ、
支えてくれ、
寄り添ってくれているのは、
地球と大地と木々と鳥たちだ。
バードコールを作ったり、、、
コマを作ったり、、、
これ、コマなんですよー。
これを紙皿の上にのせて、
紙皿の底に、
小さくカットした木の枝をつけたら
コマになるんだよー。
この美術館のコンセプトも大好き。
林業は今や産業として成り立たず、
丸太は一本2500円で
国からの補助金でやっている。
そんななかで、
林業に携わる人が
仕事に誇りを持てなくなり、
木や森を大切に思う文化が
失われつつある。
かつて森は
神様の住むところだったのに、、
そんななか、
木を使って木のおもちゃを作ろう、
檜原村を木工の村にしよう、
おもちゃの美術館を作ろうと
若い職人さんが動き出した。
そして、彼ひとりの思いから始まったことに
その村全体が巻き込まれていった。
こういう、
当事者から始まる活動が
私は大好きだ。
実際に木のおもちゃを触らせてもらったら、
木の肌がすべすべしていて、
香りも素晴らしい。
だってさ。
樹齢何十年の記憶がこの中に詰まっていて、
まだこの木のおもちゃは、
息をして生きてるんだよ。
そういうおもちゃとあかちゃんの時から
関わるだけで、
意識はまったく変わってくるはず。
この20年くらい、
何か木に関わる活動ができないだろかと
ひそかに思ってきたけど、
こんな形で夢がかなうなんて!
これこそ、
私が漠然とイメージしていた
やりたかったことじゃない!
そんなわけで、
火曜日水曜日と自然を堪能。
そして今からは
月に一度のボディワークを受ける。
なんと、6時間くらいやってもらう。
明日は、漢方を処方してもらい、
そのあと映画。
月曜日は日帰り温泉にも行ったよ。
すごい一週間だ。
電車の中で書いていたけど、
今、到着。
また書くねー






