認定こども園で子育て講演「幼児期に育つ心の根っこ」 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

坪内学園認定こども園での子育て講演

 

子育て講演の内容

6/19坪内学園付属認定こども園で子育て講演してきましたよ。

 

ママ2人、おばあちゃん1人、ご夫婦が1組、担当の先生1名の6名とわたし。

 

 

孤独な子育て

まず、自己紹介でいつもの動画を見ていただいた。もう、20年も前のことになるんだな…って、久しぶりに自分でも見た。

 

 

みなさん、涙ぐまれてた。担当の先生も。

 

でも、2人目、3人目の育児では、逆に妻を苦しめた父親でもあります。これも、お伝えしました。なかなか、育児って大変なんだよね。

 

しんみりした後は、バルーンアートのアンパンマンを作る。これは、講演最後にじゃんけん大会でプレゼントです。

 

悩みをシェア

そのあと、参加してくださった皆さんに子育ての困りごと・悩みごとを書いてもらって、差し支えない範囲でシェアもしていただいた。

 

その内容を詳しくはかけないけど、いつの時代も子育て・育児の悩みは変わらないんだなって思いました。

 

悩みを話すことで、涙が流れてしまうママもいたな。

 

出てきた悩みごとをホワイトボードに書いて、それに合わせて話す内容を決めて進めました。

 

私の経験をたくさん話をさせていただいたよ。簡単なワークもやって、3つのきくの子どものこころのコーチング講座についても、説明させていただきました。

 

 

ママに本当に必要なこと

どうしても伝えたかったこと。

 

坪内学園講演会で話す男性

「子どもの話を聞く」という講演を聞いちゃうと、そうしなければいけないと思いがちだけどね。

「お母さんが話を聞いてもらっていない」この現状の方が、もっと深刻。

 

だから、お母さんの心を癒すことができる場が必要。

 

今は本当にそういう場がないんじゃないかなって。つい、SNSで吐き出すと、炎上するほど叩かれたりする。ただ、聞いてもらいたかっただけなのに、ママ友に話したら必要のないアドバイスが返ってきたり。これは、旦那さんもそうかもなって。

 

ただただ、聞いてもらえる場。

 

そんな場が持てるといいんだけどね。

 

 

バルーンアートのプレゼント

最後はじゃんけん大会で、アンパンマンのバルーンアートをプレゼント。そのほかの参加者さんには、お花のバルーンアートのブレスレットをプレゼント。

 

バルーンアートのプレゼント:子育て講演会

 

帰られるとき、みなさん笑顔になってくださってたので、よかったなー。

 

 

子育てコーチング協会インストラクターのさとさんでした。

 

 

 

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