コミュ力コミュ力コミュ力コミュ力…あああああ! | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

 

コミュ力。

コミュ力。

コミュ力。

 

現役教師が知ってるのなら、コミュ力がないと思う子どもに対して、コミュ力磨いてくれればいいんだけどな。 

 

 

親の悩みに対するアドバイスなんだろうけど…そもそも、コミュ力がそんなに必要か?

 

その前に、子ども自身が自分のことを受け止めて、「これが僕なんだ」「これが私なんだ」と思えるような環境を作る方が大切な気もするんだが。

 

1. 子どもの話を途中でさえぎらない
2. 「ありがとう」「ごめんね」を自然に言う
3. あいづち・リアクションがうまい

 

確かにそうなんだよ。そうなんです。

 

子どものこころのコーチング講座でも、3つのきくを学ぶし、気持ちを伝えることも学ぶ。

 

そうしたらいいことは、十分にわかっていると思うんだよね。親は…いや、母親は。父親は、気にしてないかも。

 

にしても、コミュ力を持っている子どもの方が優れている感って、どうなのかね。

 

 

コミュ力がなくても、その子の良さ、あるんじゃね!
 

 

さとさんは、コミュ力の高い子どもを増やしたいとは全然思わない。

 

その子がその子らしく居られるように、子どもと関わっていきたい。

 

できれば、すべての大人がそうあってくれたらとは思う。

 

決して、子どものコミュ力を高めるためにやってんじゃねんだー

 

 

 

 


開催している子育てコーチング協会の講座のご案内

【登録無料のメルマガ】

誰も教えてくれない新しい「3つのきく」で子どもとの関係改善

学童保育の子どもたちがまとまる5つの質問

【お役立ちまとめ記事】

児童クラブ支援員の悩みQ&A