裏技、自己肯定感の高い子どもに育てる意外な方法 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

 

子どもの自己肯定感を高める方法という記事を上げました。

 

 

だけどね。

 

自己肯定感を高めるのにはあります。

 

裏技

 

それは…

 

好かれる

 

子どもに好かれると、子どもと関わるたびに、子どもの自己肯定感は自然と高まります。

 

子どもに嫌われると、子どもと関わるたびに、子どもの自己肯定感はみるみる下がります。

 

それくらい、いい人間関係はそれぞれの自己肯定感を育むんです。

 

 友達でいいんですか?

 

じゃ、子どもと友達の関係でいればいいんですか?

 

なんていう方もおられますが…好かれたら「友達」なんですかね。

 

親子でも、教師と生徒でも、保育士と園児でも、学童保育支援員と児童でも、「友達」ではなくても好かれる人・嫌われる人いますよね。

 

ここで、絶対間違ってはいけないことは、子どもの自己肯定感を高める裏ワザとして「好かれる」があるということ。

 

「嫌われる=悪い」と言ってるわけではありません。

 

場合によっては、嫌われるようなこともしなければいけないし、チームで取り組む場合はそういうポジションにあえて立ってくれる存在もありがたい場合は多いから。

 

 

子どもに好かれるというのは、信頼されるということに繋がります。

 

楽しい・面白い・優しい・格好いい・かわいい・きれい…

 

何でもいい。子どもとの関係で「好かれる」チャンスがあるのなら、積極的に使ってもいいとさとさんは思ってます。

 

その先に、子どもの自己肯定感を育むという目的があるならね。

 

 

 子どもの話を聞く人も好かれる

 

子どもの話を聞いてくれる人も、子どもから好かれるよね。

 

聞く技術、磨いてみるといいよ。

 

 

 


開催している子育てコーチング協会の講座のご案内

【登録無料のメルマガ】

誰も教えてくれない3つの聞き方で 聞き上手ママになる

学童保育の子どもたちがまとまる5つの質問

【お役立ちまとめ記事】

児童クラブ支援員の悩みQ&A