誰も知らない「気持ちに寄り添う」の本当の意味 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴22年・島根県スーパーバイザーのさとさん。低学年の子との信頼関係作りをテーマに、学童保育支援員、働くママを応援しています。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、18年生ベテラン学童保育支援員さとさんです。

 

 

気持ちに寄り添うの本当の意味を知らない支援員が多い。

 

例えば

 

 

友だちを許せないと思っている子がいたら、許せないという気持ちを受け止め理解すること。

 

友だちを許せないと思うより、許してあげようね…というのは寄り添ってるのではない。

 

 

共感と同感の違いも理解しておくといいですよ。

 

同感と共感の違い

同感:私も同じように思う。

共感:あなたはそう思うんだね。

 

例えば

 

 

「学校に行きたくない」といったとして、「学校に行きたくない」という気持ちに共感する。

 

「学校に行きたくない」を聞いて、「学校は楽しいところだよー」「学校は行かなきゃね」とかは寄り添うではない。

 

寄り添ってもらえたという感覚も、4つのタイプで微妙に違う。

 

コチラの記事にたっぷり書いてあります。

 

 
 
感覚重視な黄・ピンクタイプは、同感でも全然OKだったりします。
 
情報重視な赤・青は共感の方がいいですね。
 
赤は共感をしてくれる相手(信頼関係重視)を選んじゃいますけどね。
 
まず、気持ちに寄り添う。
 
児童クラブで、ぜひぜひやってみてください。
 
子どもたちの中に、児童クラブへの安心感が広がっていく感覚を持てるよ。
 
子どもにどうやって伝えたら伝わるのか?問題も、ここがスタートになるよ。
 
 
 
 
 
児童クラブ支援員の悩みQ&A

みょん・さと

こころのコーチング講座スケジュール

◉上級 (自分のこころのコーチング講座)

2023年 2月 4・5日 土日開催

◉中級 (家族のこころのコーチング講座)

2023年 7月 1・2日 土日開催

◉初級 (子どものこころのコーチング講座)

2023年 12月 3・4日 土日開催

いずれも東京にて開催予定

※上級はさとさんはアシスタント。


ZOOMの使い方(スマホ・PC)

NEW新メルマガ「不登校の解決の真実」

 

【シーズン4会員42人】
【シーズン3会員43人】
不登校の先にあるもの体験ツアー
【32名ツアー会員】
続不登校の正解は「どれ⁉」
【19御礼
学校へ行けない僕と6人のガイド
【54名満席御礼】
不登校正解は「どれ⁉」
【20名満員御礼】
普通って、何だ⁉
【18名御礼】