未来の娘と話してる感じ。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴22年・島根県スーパーバイザーのさとさん。低学年の子との信頼関係作りをテーマに、学童保育支援員、働くママを応援しています。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」主宰さとさんこと高島です。

 

名古屋で家族のこころのコーチング講座を受講してきました。

 

講座も含めて、色々濃い2日間だった。

 

 

今回の講座、各カラーからのパワーワードが凄くてね。

 

その一つがタイトルの言葉。

 

ピンクタイプの方が、黄タイプの「他のカラーにこうしてほしい」という処方箋を話しているときのこと。

 

未来の娘と話してる感じ!

 

黄タイプの感覚やカラーの特徴を、黄タイプさんが話していることすべてに、ピンクタイプの方の娘さんがドンピシャではまっているようでね。

 

さらに、黄タイプさんが「黄タイプには、こうしてほしい」と話した時に、言葉になって漏れてきた。

 

この瞬間、これこれこれ!って、思ったなー。

 

 

ブログを読んだり、本を読んだり、動画を見たりするだけでは、どうしても伝わらないリアルな臨場感で伝わるカラーの価値観の違い。

 

家族同士では伝わりにくい思いを、同じタイプの人が代わりに伝えてくれる。

 

未来の娘が目の前にいて、語りかけてくれてる感覚。

 

涙が出るって言ってたもんなー。

 

 

久しぶりの受講生での参加。

 

自己採点してみたら、赤が強くなってるな(笑)

 

 

さらに、赤タイプで一緒に話していると、自分の気づいていない赤な部分にさらに気づく。

 

6、7回受けている家族のこころのコーチング講座なのに、毎回気づきが満載過ぎて、すごいんだ。

 

 

マスターインストラクターのゆきのさんも同じ赤タイプで一緒に話しててね。

 

距離が近いのが怖い

 

最初、それを聞いた時ピンとこなかった。

 

嫌とかじゃなくて、怖い。

 

その理由を聞くとね。

 

近寄ってきたら、攻撃してしまいそうで怖い。

 

まさにこれ。

 

一足一刀の間合い

 

一足一刀の間合いとは、一歩踏み込めば相手を打突でき、一歩さがれば相手の打突をはずすことのできる間合いをいいます。

 

逃げたくなる怖さじゃなくて、切り付けてしまう怖さかい!!

 

 

赤の爽快すぎる戦いっぷりに、本当に久しぶりに赤全開で話したなー。

 

 

青さんのこれもうなった。

 

 

考えているときは、話しかけられても反応できないかも。

 

で、思い出したことがあって、青さんに伝えてみた。

 

「奥さんは、歩きながらペットボトルで飲めないんだよ。」

 

すると、青さんが食い気味の反応。

 

そこから、食べるときに話をすることができないってなって。

 

大事なことを話す時は、食べているときにはしないでほしい

 

なに!そうなのか!

 

全ての行動に、2つは同時にできませんが当てはまるんだなーって。

 

 

 

黄タイプは、体が動く(笑)

 

 

みょんちゃん、二日連続の講座、ありがとう。とても楽しかった。

 

講座以外の時間も、色々セッティングしてくれて、名古屋を満喫させてもらった。

 

そのことについては、次回書くよ。

 

 

講師みょんちゃんのブログでも、報告してるよ。

 

 

 

 

 

島根県松江市でも開催します。

 

 



 

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