仲間ってなんですか? | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴22年・島根県スーパーバイザーのさとさん。低学年の子との信頼関係作りをテーマに、学童保育支援員、働くママを応援しています。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」主宰さとさんこと高島です。

 

40過ぎてから、仲間という言葉の意味を知りました。

 

 

仲間なんて必要ないって、ずっと生きていたような気がする。

 

価値観のあわない人間にすり寄るなんてありえないって。

 

おそらく、インストラクターの募集で、こんな記事を書くのはあまりよろしくない気もするけど。

 

子育てコーチング協会のインストラクターになることを通して、価値観の違う人と、同じ学びを通して仲間ができる今までには経験したことのない喜びを知った。

 

それまで、いかに狭い世界にいたと思い知らせる…一方で、新しい幸せを知った感覚だ。

 

それまで思っていた「仲間」は、同じ目標を持っていても、互いの違いを認めることが難しかったり、嫌だと言えなかったり、がんばって作っていたものだった。

 

だけど、仲間ってそういうものじゃなくて、自分の弱さを隠さなくてもいい相手なんだと感じた。

 

これを言っている時点で、赤っぽいけど(笑)

 

とりとめない書き方になったけど、私は子育てコーチング協会のインストラクターになったことは、幸せを知る1歩目だった。

 

 



 

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