子どもと遊ぶときに絶対に言っちゃダメな言葉 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんです。



今年の夏のテーマ「小2娘と遊ぶ」。

ということで、妻が会社で参加している松江市民レガッタに、応援がてら遊びに来てみた。



大橋川でするレガッタなんだけど、とにかく暑い。



手作りシロップのかき氷のお店が出てた。



グレープフルーツが、めっちゃうまかった。

子どもと遊ぶって何するの?

家を出て、車に乗って、近くの駐車場を探す。

どこの駐車場にするかも、一緒に決める。


さと 「近くは混んでるんじゃない?」


って、1本外側の道沿いの有料駐車場に止めたら、案外すぐ近くの駐車場も空いてた。


小2娘「あいてるじゃん!!」


なんて、会話を遊ぶ。

5分ほど歩いたら、川に到着。

すぐに、お母さんを見つけた小2娘。

そのあとは、小2娘のペースにすべてを合わせる。

ワシがやっていることは、それだけで、その他何もしてない。

真剣にレガッタの様子を見て、強いチームと弱いチームの何が違うかを分析して楽しんでる。


小2娘「あそこ、気持ちよさそう!おとう、あそこに行こう!」


って、橋の上を指さす。


さと 「よし、行くか!」


2人で、帽子が飛ばされそうな風の中、こっちに向かって進んでくるボートを見る。

時々、ボラがはねてボートにぶつかったり、サギが魚をくわえて立ってたりする。

ボートは、向いている方と進む方向が反対だから、コックスが必要なんだということを、小2娘が発見する。

いたって、のんびりした時間。


さとさんポイント


子どもと遊ぶと決めた時。

こういう時のポイントが、一つあります。

帰る時間は子どもが決める。

楽しませようとか、盛り上げようなんて、しなくていいの。

子どものペースに完全にあわせて行動する。

それは、帰るタイミングまで。

すると、子どもの満足感が違ってくるのだ。

「そろそろ、帰ろうか?」

って、言わないこと。

不思議なもんで、子どものペースでゆっくり過ごすと、いいタイミングで帰ってくれるもの。



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