私が心の声を聴けるようになったと実感したときのことを書いてみた | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、さとさんです。



高額な子育てセミナー問題で、facebookで色々な応援メッセージをいただいた。

ありがたい。

今さらながら、オンラインサロンでお世話になっている君塚さんの言っていることが身に沁みるな。

お客様の未来を、どうやって描いて見せるか。

私は、赤レンジャーで、日々武装色をまとってるんだけど。

武装色のことは、ワンピース読んでね(笑)



中身は、驚くほどヒョロヒョロで。

自信ありげにふるまいながら、自信のない自分を振りまいている。

でも、そんな自分にも変化があったことを、騙されてる問題でわかった。

たぶん…いや、きっと、以前の私なら、「騙されてるんじゃない?」なんて言葉が届いたら、めちゃめちゃ怒ってた。

襲いかかる勢いで

そんなことが、全くなくなっている自分に、驚いてる。

40も半ばになって、やっと大人になったのか(笑)


それも、これも、どれも、心の声を聴くということを知ってから、変わってきたんだな。

それくらい、以前の自分は、心の声を聴くという間もなく、感情の湧き上がるタイミングで行動しちゃってたんだな。

簡単に言うと…

すぐ怒る


気付きもしなかった存在

心の声を聴くということ学んで、ピンとこないまま過ごしていたある日。

車の中で、気付いた存在がいた。

めちゃめちゃ、人のせいにして怒りまくっている自分。

ずーっと、同じところをグルグル回りながら、人を責めている自分。

自分は悪くない、悪いのはあいつだと言っている自分。

ほんと、ずーーーーーーーーーーーーーと、怒っている自分。

その存在に気づいたら、そいつの言っていることがガキみたいでね。

同じことを常に、何回も何回も言っている。

怒りをまき散らしている自分に、ちょっと距離を置けるようになっていた。

これが本当に大きな変化で。

この日を境に、怒りが沸いてきたら、そいつが出てくるようになってきて、そいつの様子を眺められるようになってね。

そいつは、私でもあるから、気持ちは本当によくわかる。

でも、その気持ちは受け止めるだけにした。

まー、駄々こねるわけでね…そいつ。

どのくらい、そいつの存在を意識してからだったかな…ふと、そいつの心の声が届くようになる。

この声が、最初は聞き取りづらくてね…

何を言ってるのか、わからない。

ごにょごにょって感じでね。

少しずつ、そいつの声が聞きとれるようになってくる。

言っていることは、単純だった。

認められなくて、悔しい。

認められなくて、悲しい。


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