どうして何度言っても聞いてくれないの!!って思っているなら、これをするといい。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんばんは、さとさんです。

何度言っても、どうやって言っても、全然聞いてくれない。

あるよね。

どうしたらいいか?

それには、2つ方法があります。

1.伝え方を変えてみる
2.伝えるより、相手の話を聞くことに重点を置く



1.伝え方を変える

学童保育にいたときには、たくさんの子どもとコミュニケーションを取ってきた。

学童保育を辞めてからは、たくさんのママとコミュニケーションを取ってきた。

で、分かること。

一人一人、響く言葉は違う。

とても当たり前なこと…のように思うかもしれないけどね。

たくさんの人とコミュニケーションを取ってきたから、その違いがよくわかる。

そして、大きく傾向が見える。

例えば、こんな感じ。

 できるか、できないか。
 好きか、嫌いか。
 納得できるか、できないか。
 役に立てるか、立てないか。

価値を置く基準が違うので、それぞれに響くポイントが違うんです。

それはたくさんの人の話を聞いて、対話してきたからわかること。

でも、その傾向(タイプ)を、お伝えする講座をご用意しています!

自己主張や感情表現の仕方で、大きく4つのタイプに分かれるんです。



それぞれのタイプで、ほめられ方も叱られ方も、全然響くところが違う。

何度言っても伝わらないのは、伝わりにくいやり方をしているから。

4つのタイプを知ることで、コミュニケーションの困ったことが、激減しますよ。

2月3日(日)、3月3日(日)、島根県飯南町でお伝えします。

ホントにおすすめの講座。

それが、これ。

家族のこころのコーチング講座。

講座の間中、笑いっぱなしになるくらいおもしろい。

それなのに、驚くほどの気づきや学びがある。



そして、全く違うものを見ていることがわかる。

同じ物の見方をしていた人が、私以外にもいることがわかる。

楽しいのに、安心感と充実感で満たされる講座です。

お申込は、こちらからできますよ。



講座の詳細を知りたい方は、こちらに書いています。

じっくり読んでみてくださいね。


2.聞くことに重点を置く

もう一つが、伝えるより「聞く」に重点を置く。

何度言っても伝わらない時。

そんな時は、たいてい相手も思っている。

何度言っても伝わらない。

お互いに伝えたいことを受け取らずに、自分に言うことばかりに集中しちゃってんだよね。

なんで聞いてくれないの…?

と、思っているときは、相手も思ってるんだよ。

なんで聞いてくれないのかな…?

って。

子育てでも、夫婦の関係でも、あらゆるコミュニケーションで「聞く」ことに重点を置けるようになると、人間関係変わります。

子どもの話を聞けるお母さんになりたい。

人の話を聞ける人になりたい。

そう思っている方。

こちらが、おすすめ。

子どものこころのコーチング講座。

3つのきくで、子育てや人間関係が変わります。



講座の詳細は、こちらを読んでみてくださいね。

お申込は、こちらからできますよ。






子どものこころのコーチング協会