怒ること、やっちゃったーってことってあるに決まってます。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 怒ること、やっちゃったーってことってあるに決まってます。

こんにちは、さとさんこと高島です。

松江は、しっかり雪が降ってるよー。

あした、窪田保育所さん(出雲市佐田町一窪田1430-1)に講演に行くんだけど、ちょっと心配。

子どものこころのコーチング協会で一緒に学んでいる仲間が、facebookで「子ども達に大爆発」を書いてた。

でね、こう書いてる。

「やっちまった」



あるよねー。

大爆発して、やっちまったーって。

子育てのことを学んで、ブログでも色々記事を書いてるんだけどね。

そりゃー、あるよ!

普段なら、怒らない程度の食べ残しに、なぜか敏感に反応しちゃったりね。

勘違いして、怒っちゃったりすることもある。

あとで、謝ることも時々ある。

「だったら、子育て学んでも意味ないじゃん!」

って、ならないのが、学んでてて良かったなーって思うとこ。


そうなってしまった「自分」に会いに行く。

なんで、怒っちゃったかな…?って。

すると、色々答えてくれる。

明日の仕事の準備が山ほどあって、追い詰められてたー!!

早く準備がしたかったー!!

早く食べねーんだもん!!

イライラしちゃってたなー。

きれいに食べてほしかったなー。

自分が困ってたんだよね。

がんばってたのは、わかってるよー。

がんばってるよー。

独り言で、口に出して言ったりするもんね。

しっかり、追い込まれてた気持ちを味わえるようになってきた。

自分を責めて、凹むんじゃなくてね。

どんなに子育てを学んだって、できないときもある。

できなかったときは、自分が自分を責めるんじゃなくて、自分が自分に優しく声をかける。

そんなときもあるよねーって。



学童保育にいたときは、自分を客観的に常に見ていた。

それでも、子どもに対して「やっちまった」とこともあった。

仕事の時は、それをかなり冷静に分析してた。

次からは、こういう時はこうしようって。

職場の同僚と、振り返る時間もあるしね。

でも、家だと、なかなかできなかったんだな…

自分をちょっと離れたところから見ることが、日常の生活で相手が家族になると難しかった。

というより、客観的に見るということにさえ、気づいてない。

学童保育を辞めて、子どものこころのコーチング協会で学び始めて、突然気づいたもんね。

「学童の時みたいにすればいいんだ!!」

って、思わず口から出た。

特に、家族の中で「ママ」は、誰からも評価されにくい。

ママ、がんばってるね!!

なんて、言われないもんね。

やって当たり前。

なわけねーだろ!!って思うんだけどね。

そんな環境の中、自分が自分にダメ出しをして、自分を責めてしまったら…

孤独になるしかなくなる。

毎日の生活があるからこそ、やっちまったーって言っている自分を、自分が優しく相手してあげるといい。

今度は、うまくいくさ!!

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