【5歳娘子育て】5歳娘の想像力がぐんぐん膨らむ簡単な会話術。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 5歳娘の想像力がぐんぐん膨らむ簡単な会話術。

こんばんは、さとさんこと高島です。

保育所からの帰り、5歳の娘が言ってきた。

5歳娘「ちきゅうのしたにいってみたいなー」

さと 「ちきゅうのした?」

5歳娘「ちきゅうのうえもいってみたいなー」

さと 「地球の上は、何がある?」

5歳娘「そら」

さと 「そらか!その上は何があるかなー?」

5歳娘「天国!!」

さと 「天国か!行ってみたいなー…って、死んじゃうな(笑)」

5歳娘「しんだら、いくんだよ!!」

さと 「そうか、死んだらいくんだ」

5歳娘「うん。…くもたべてみたいなー」

さと 「雲、たべてみたいんだ」



5歳娘「うん、だれがつくってるんだろう?」

さと 「誰が作ってるんだろうねー」

5歳娘「かみさま!!」

さと 「かみさまか!!」

5歳娘「うん」

さと 「神様のおやつだね。」

5歳娘「みんな、かみさまのところにながれていくんじゃない?

さと 「ながれていくんだねー」

5歳娘「うん、それでねー…」

オウム返しをしながら5歳娘と話してて、気づいたことがあった。

想像力を育む会話になってるんだーって。

秋の空には、モクモクした雲が流れてる。

5歳娘「おいしそう!!」

さと 「おいしそうだね」


子どものこころのコーチング協会