子どもの面白さに気づく力を持つと、笑顔になる時間が増えますよ。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 子どもの面白さに気づく力を持つと、笑顔になる時間が増えますよ。

こんばんは、さとさんこと高島です。

学童保育や、パフォーマンスをしている時に、私が自然としていること。

それは、子どもの面白いことに気づく。

だから、我が子の面白いことにも、気づきます。



この面白いは、子どもが感じている「おもしろさ」とは違います。

はっきり言って、子どものおもしろいは、大人には理解不能なことが多い。

私も、その1人です。

無理に、わかろうなんてしません。

ふとした、子どもらしさとか、その子の個性とか、そういうところです。

使わなくなった携帯で、カメラを撮っている3歳娘。

撮った写真を保存しますか?の画面に。

「どうしたらいいの?」と聞くので、「はいにしたらいいよ」と言ったんです。


すると、黙って手をあげて待っていた。


そうだよね。「はい」って、手をあげるよね…


どの子にも、きらりと光る面白さって、あります。

それに気づくことができると、自然と笑顔になりますよ。

これは、温かさの提供になるんだろうなー。

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