【3歳娘子育て】おもわず3歳娘に、1万円をあげそうになってしまった。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● おもわず3歳娘に、1万円をあげそうになってしまった。

こんにちは、さとさんこと高島です。

小2の娘が、もらったお年玉を、嬉しそうに数えてる。

それを見た3歳娘も、数えたくなって、妻にお年玉を出してもった。

お姉ちゃんみたいに、机にお金を広げて、1つずつ数えてる。

すると、突然言った。



「1まんえんが、たりないねー」



いやいや、もとから無いですから…



私が大爆笑してたら、3歳娘は恥ずかしくなったみたいで、妻に抱っこしてもらってた。

3歳の娘は、すべてをわかって、言葉に出しているわけじゃないなんですよねー。

それに、頭に思ったことを、そのまま口に出します。

お姉ちゃんの真似がしたくて、お姉ちゃんの口ぶりを真似した。

たまたま、1まんえんだったから、笑っちゃったんですけど。

3歳娘は、よく、「きょう」という単語を使います。

その意味は、「きのう」とか「あした」とか、「1ヶ月前」も全部「きょう」。

「きょう、しょうちゃんとあったがー(会ったよね、の方言です)」

完璧に言葉を理解して、話していないことを知っていると、少し気持ちが楽になることもあるよ。

子どもの感じ方、考え方を知っていると、腑に落ちることもあります。


子どものこころのコーチング協会