20歳になった子ども。どんな大人になってほしい? | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

● 20歳になった子ども。どんな大人になってほしい?

こんにちは、さとさんこと高島です。

ポジティブ・ディシプリンの4つの積み木。

ポジティブ・ディシプリンのフレーム

叩かない子育ての全体像って、言ったらいいかな。

子育ての具体的な方法ではなく、考え方を示している図です。

一番下から、見ていきますよ。

長期的目標を立てることから始めます。

20歳になったお子さんの姿を想像してみてください。

あなたは、お子さんに、どんな人になっていてほしいですか?

あなたは、お子さんとどのような関係を気づいていたいですか?


私は、以前、こんな目標を立てていました。

相手の気持ちの分かる大人になって欲しい。

でも、ちょっと変わったんですよね。

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