『“イクメンの暴走”で亀裂が走る夫婦が増加中』と、妻と話した『子育てのスタートライン』 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんばんは、高島です。

Yahooニュースでこんなのが出てました。
“イクメンの暴走”で亀裂が走る夫婦が増加中
ぜひ、読んでくださいね。

“イクメン役”を頑張りすぎて身を崩してしまう男性も増えている…なんだそうだ。

この記事で、妻といろいろと話した。
2月3日に講師もするということもあって。

そして、妻のこの一言に大笑いした。

『ただでさえ、子育てで大変なのに、(そんなイクメンは)やっかいな存在だ!』
と、一刀両断の妻。

まったくだ。


これをきっかけに、育児や子育てについていろいろ話したなー。
よく妻が話することがある。

ママは子供を産んで、産婦人科で沐浴とかおむつのこととか習って帰ってくる。
でも、そんなのはママにとっても初めてのこと。
ママもスタートラインはパパとそんなに変わらない。
 
でも、パパからは、ママは先にスタートを切っていて、何でも知っているみたいに思われる。
それって、やだ!

これ読んだママ!!
どう思いました?
 

パパ立場で言わせてもらうと、パパも本当に初めて。
だから、聞く相手はママ。
聞くことがイヤって…どうすりゃいいの?


こんな、育児のスタートの時点で、微妙にママとパパとのズレが生じるんですよね。


参考までに、乳幼児時期のパパの育児参加に関連して、こんなグラフがあるんですよ。

女性の愛情曲線
イクメン白書より


スタートなんてやっちゃうと、まるで
パパVSママの育児レース

でも、違う。

子育てのゴールを見据えて、夫婦ともに育児に貢献をする。
そんな感じになんなきゃ、ダメだよね。

 

子どものこころのコーチング協会