子供に振り回される時間の積み重ねで、信頼関係も積み重なっていく | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

ここ数日、体調の悪い。なんで、昨日は、早めに寝た。
したら、携帯のめざましの、2分前に目が覚める。
おはようございます。高島です。
ちょっと、回復。


3週間育児休業を取られたことのある、2児のパパ『ぱぱどんさん』が、ブログ記事を紹介してくださっています。

目指せイクメン♪ぱぱどん 「共育て・共働き」

こんな言葉で、締めくくられています。

イクメンと言う言葉を使う必要がなくなる日を目指して、
共育て・共働きに努力しようと改めて決意した40歳の夜です☆

同感です。


ぱぱどんさんのプロフィールページに紹介されている『熱く語るバックナンバー』
中でも、「そうそう」って読んだのが、育休10日目に書かれた記事。
信頼関係

育休10日目というところが、とってもにじみ出てて、よかった。
子どもに振り回されて、そこから生まれる信頼関係。

先日、娘を1歳半検診に連れて行った。
もちろん、パパと子供という組み合わせは、ほかにはなかったなー。
検診前、「メディアとの付き合い方」っていう教育委員会の方が話し。
5分くらいだったかな。
ホワイトボードに、グラフやイラストを説明をしてくれる。
でも、そのイラストにはパパの姿はありません。
ま、そうだよね。

朝一で行ったら、受付番号19番。
おかげで、午前中で終了。
そのあと、同じ建物にある子育て支援センターでちょっと遊んで、保育所に連れて行く。

検診のあいだは、緊張気味の娘。
ずっと、抱っこ状態。

身長体重を図るために、服を脱がせてみたら、ウンチなんかもしてて…
お尻吹いて、あやして、抱っこして、めちゃめちゃ大変だった。
それでも、娘の成長を感じる瞬間も多く、楽しい時間でした。

おかげで、娘は最近、パパとフレンドリー。


『信頼関係を築く』って、なんか言葉にすると難しい。
子どもに振り回されて、それに頑張って付き合う。
それが、たとえ短い時間でも、子供には少しずつ積み重なっていく。
その結果が、信頼関係なんだなー


そう、思った。

ぱぱどんさんの記事で、あらためてそう思いました。
ありがとうございました。
私もAB型です。

子供が大人を信頼してくれる瞬間って、こんな時にもありますよ。
学童保育の経験から書いた記事です。