近々、ねこ福は推し活で梅田蔦屋書店に行く予定です!
ねこ福の推しとは?
文章など諸々の師だと勝手に思ってる川上徹也さんです。
難しいことをわかりやすく説明できる人が「本当に賢い人」だと思ってるねこ福。
初めて川上さん(以下カワテツさん)の文章術の解説書『文章の鬼100則』を手にしたとき、痺れました。かっけー✨
で、50冊近く出版されてる書籍を制覇する勢いで“川上イズム”のインストールを始めました。
山里でひっそり佇むねこ福に、著名なコピーライターで企業ブランディングを手掛けるビジネスパーソンの論法などそぐわないかのようですが、そうじゃないんです。
ものごとの本質を突いているので、どんな分野にも響くのです。
カワテツさんの本からは「ものごとの捉え方の基本」を吸収しております。
直近の著書はこちら
TSUTAYAの創業者と昨年の大河ドラマ『べらぼう』の蔦屋重三郎を対比しながら“仕事への向き合い方”を指南しています。どっちも蔦屋
ドラマ蔦重のセリフには仕事への愛が溢れていて、再生を止めて書き留めたくなることが度々ありました。
その蔦重とTSUTAYAの創業者は極似の人生を辿っているとこの本は指摘してます。
確かに、TSUTAYAさんへのインタビューを下敷きにした文面を読んでいると、横浜流星さんの顔が浮かんできます(笑)極似キャラ
仕事の成功は、仕事に愛が込められているか、熱量があるか、楽しめてるかであるっと説いていると受け取りました。ね、どんな仕事にも共通しそうですよね。
プラス、先読みの工夫があるか。
そういうセンスを備えてるのが、変化が加速の一途にある時代を謳歌する秘訣だよとも伝わってきました。
さて、この『二人の蔦屋』にまつわるカワテツさんの対談会がまさに本の舞台蔦屋書店で開催されます。
対談のお相手はTSUTAYAの創業期に社長さんの元でお仕事されていた今蔵ゆかりさん。
本には書けなかったエピソード、熱狂ぶりを披露いただけるとのこと。
蔦重もこんなだったかも?って想像しながら聞くの面白そうだし、創業者の熱量も伝わってくるんじゃないかと期待してます。
【今宵は、蔦屋がベンチャーだった頃の話をしよう】
・2/25(水)18:30〜20:30
・梅田蔦屋書店にてトークイベント
・参加費1000円
詳細はこちら
会場でもある梅田蔦屋書店がどれくらいこの本を推しているかというと、これくらい↓
内容を要約したパネル展示が壁一面に。さらに平積み12面!
これだけのスペースを使って紹介されてます。
出版記念講演会も熱が入ることでしょうね〜。
ちなみに、一足早く買いに行ったわたくし。
在架の棚が見つけられず、店員さんに付き添って連れてってもらった次第。
Amazonに飼い慣らされているからこんなことになる
当然このような↑ブースがあるもんだと思って閉店ギリギリに駆け込んだからめっちゃ焦りました。
満を持してこんな特設スペースを準備中だったのですね〜。
これは推し仲間様の投稿から借用しました
実は私、翌日に和装で伺うつもりの大切なお呼ばれ会がありまして、前日の予定はブロックしてたんです。
だけど、推したちが「恵美子さんは行くの?」と尋ねてこられる。
「わたし予定調整したよ〜。」っと言ってくる
……カワテツさんの出版記念会なのに、行かないなんて選択はないよね…ってことで、和装は取り止め。着慣れた服に予定変更してカワテツさんの会に行きますよー。
洋装の目処がさっき立ちましたv
ご一緒しませんか?
ねこ福が推す理由、わかってもらえると思う!



