今日は冬至。恵方参りしてきました♪
ちょうど5年前の昨日がグレートコンジャンクション記念日だったと、facebookが過去投稿をあげてきて教えてくれました。
皆さん覚えてます?「風の時代」の始まりの日。
木星と土星が、地上から見ると重なって見えるレア天体ショーでした。
山羊座と水瓶座の境界線ギリギリをまたいだ位置というのもドラマチックだし、よくよく考えてみたら冬至でもあったんですね。
節目感半端なし。
コンパクトカメラで撮れた奇跡!大きいのが木星、小さいのが土星
あれから様々な常識が変わりましたね。
厳格な価値観が崩れて融通が利きやすくなった。形式より実をとる発想、好きだなぁ。
インターネット(風の象徴)のおかげで生活スタイルも場所に縛られなくなった。
こうすればもっと効率的なのに、不可能じゃないのに…ってウズウズイライラしてたことを社会が受け入れてくれるようになった。個人的にはストレスがかなり解消しました。風の申し子なので
今後250年、木星と土星が重なる方角はずっと水瓶座。その間が「風の時代」。
それがどうした、たまたまやろ、そんなことが社会に影響するわけないっと思ってる人も多いでしょう。旧友の大半はそう思ってるに違いない
けどね、あのとき、何かが変わっていく感覚がキャッチできたんですよね。
何か大気に満ちる“雰囲気”のようなもの、“〜のような気がする”と思わせている呪術?のようなものが変わっていくのが感じ取れました。
慣習に囚われる価値観から解放されていくような感覚…。
これが土から風へと変遷するモードなんだなと、根拠はないけどわかりました。
なんの訓練もなく誰でもが感じ取れるってものではなさそう。
おそらく、物言わぬ母の意思を汲むために研ぎ澄ました感受性が、極微細な情報をもキャッチできるようにしてくれたんでしょう。
でもって、木星と土星は大きな星なので、重なることで増幅された波動が強烈だったから、はっきりと感じれたのだと思います。
なるほど地球を取り巻く星々はこのように影響を及ぼしてるのかと、西洋占星術が単なる統計学でなく天文学的サイエンスなんだと理解できた瞬間でした。
このフィーリングを指針にすれば、今どんな運気なのか、これからどんな展開が起きるのかを予知できるんだなと体得した瞬間でもありました。
拡大すると木星と土星も見えるはず
いえ、はじめは単純に天体観測を楽しんでたんですよ。散歩が日課だったので。
夕暮れの空で2つの明るい星がだんだんと距離を縮めていくのを、おっ近づいてきたっとおもしろがってました。
あそこが山羊座と水瓶座の境界なのねと空に線を引く。毎日位置がズレてくよね、地球が公転してるんだね、とかとか。
と同時に、
ステイホームで社会との接点も希薄ななか、でもなにかしらムーブメント(社会的意識)の色が変わっていくのが感じ取れたんですよね。どこで受信してたんだろね?
あぁ、社会の価値観変わっていく!
これか〜!勘の正体、予知力の正体って!って思った。
時代来た!解放された!って、夜空に向かってガッツポーズしたよなぁー。
実際、時流とマッチするってとってもラク。あの頃を境に生きやすくなりました。
「風の星座」に生まれ星が集まってるのでね
さてこの空気中を飛び交ってる耳では聞こえない波動をキャッチする能力、本来は誰しも備わってると思うのですよね。
ねこ福は、誰もがそういうセンサーを磨いてもらえる場でありたい。
占いを鵜呑みに行動することよりも、自分の感覚との答え合わせのために占いが活用される世になって欲しい。そう願ってサービス提供しています。
感性が研ぎ澄まされれば占いは必要なくなり、自分の感覚で判断ができるようになる。それが自分軸で生きるということだから。
グレートコンジャンクションの感覚が感慨深くて、今日はこんなことを書き残しておこうかなと。

