この頃少し日差しが柔らかくなってきた気がします。
まったく雨も降らなきゃ雲も出ない晴天続きなので、陽の光を比較観察するには絶好条件です。←何かしら良いことを見つける
夏至を過ぎて1ヶ月半、確実に季節は秋への舞台準備が進んでますね。
日が暮れるのも早くなりました。
きちんと梅雨があれば、「日差しが強くなったな〜。」っ感じるところでしょうが、「楽になってきた〜。」っとホッとしてます。
ギラギラの炎天下でも絶好調なサルスベリくん。
リビングから眺める庭の景色に彩りを添えてくれてます。
花が咲いてるかどうかで、暑さを乗り切るモチベーションもだいぶ違うんじゃないかなぁ。
避暑の救世主です。
こんなお天気ですから雑草もほとんど生えないのは大助かり。
畑ではなんとドクダミが枯れ始めてます。
ですが、毎日打ち水する砂利の上にはパラパラと草が生えます。
モフ毛のリュシアンくんは夏バテ気味です…
散水してる植木の周辺も緑豊か。
7日には夏土用も明けるので、18日間放置していた庭の草引きを再開します。
コロナ禍の時期ほど大勢お越しくださることはなくなりましたが、毎月誰かしらお越しくださって黙々と作業してくださってます。
「無心」になりたい方にはそっと、リュシアンくんが背後から寄り添っていることも。
その日の顔ぶれで作業の雰囲気もさまざまですが、話しながら手を動かしたい方には喜んでお相手させていただきます♪
現場監督が涼しい草陰から見守ってくれてるかもしれません。
しばらく庭活レポートができてなくて、その間に蝋梅も桜もサツキもツツジもアジサイもラベンダーも終わっちゃって、
真夏に咲く花といえばサルスベリだけなのですが、珍しい混色も先週くらいから咲き始めました。
5年目かな?たくさん花をつけてくれるようになりました。
かき氷みたいな配色でおいしそうですよ。
朝夕はめっぽう過ごしやすくなった山里です。
冷房から解放されるひとときをどうぞ♪
現場監督を終えて一服中の猫さんたち
畑仕事へのご参加も大歓迎です♪







