桜が散って久しいけれど…。
1ヶ月前のことを昨日のことのように振り返ります。かろうじてまだ得意分野…
桜吹雪の下で開催した薪割り&かまど炊き大会の様子をレポートしたいと思います♪
4月12日。そんな時期まで桜、絶対残ってないわ…とは思ってたけど、お天気の神様と桜様に懸命にお願いました。←本気
みよ、この見事な桜と快晴の空を。
待ってくれてましたねー。奇跡だよ。
前週の山里の春祭りに合わせて咲き揃った山里の桜。そのタイミングも完璧だったけど、そっから再び冷え込む日が続いたりで、見頃が1週間以上続きました。
前夜かなりきつめの雨が降ったのだけど、それでさえもち堪えてくれた会場の桜さま。
わたしね、桜にも意思があると思っていて。なんなら天気にだってお願いは通じるとさえ思っていて。
乾杯のご挨拶ではまず、お集まりくださった皆様にではなく、お天気の神様と桜の木に感謝をお伝えしました。
こういう心掛けに自然は応えてくれると思うんだなぁ🤔
風が吹くと、ひらひらと花びらが降ってくる。
本物の桜吹雪のなかでの饗宴ですよ。完璧じゃないですか。
ビールにも桜のトッピング
BBQ野菜の旬にはまだ早かったけど、地場野菜をいくつか探し当てました。
亀岡のタケノコ。焼いても美味しいのですね、好評でした。
森のカフェさん(樫田)の特大シイタケ
フォカッチャを割るかのような手応え。肉厚で贅沢な食べ応えでした。
森のカフェさんから差し入れでいただいたつくね芋。初めて見た〜。
高級食材をBBQにする贅沢よ。ホクホクのお味も滋味でしたが、なによりこのお姿を味わってもらいたく、このままで会場へ。
今回もご当地野菜で話題作りができたのでねこ福は満足。
この他にも新じゃが、新玉ねぎなどなど亀岡まで買いに行きましたよ。山桜がきれいだった!
肉については男性陣の裁量にお任せ。
といってもソーセージは伊藤ハムじゃないとダメだと断固主張してみたり、ラムや豚も買ってもらい…
ふとアヒージョが食べたくなり。
地産テーマも何処へやら。
とかく日常食べれないものを解禁するのは天国でありました。
こんな息抜きが、日頃の粗食暮らしの効果を引き立てるっと、都合の良い解釈を思いつきました。
例によって豚汁もご用意。英二シェフのレシピは安定の大好評でした。
森のカフェさんのかまど炊きご飯撮り忘れた…
ちびっこが薪割りにチャレンジ。
絵に描いたような光景が見れました。
懐かしい。昭和の山里では当たり前だった光景。
価値観がぐるぐる回ってこの光景を新しいと思う世代が登場する。
今回の斧は、ご近所さんが探してみるわなぁ、確かあるはずやから…と持参くださったもの。
オワコンになるものならないものを見極められる目でいたいって、強く思いました。
古ければいいってものでもないし、捨てりゃいいってものでもない。
こうやって地元企画をするようになっておかげさまで、ねこ福は物置き、蔵、倉庫をひっくり返して「あれを探す」って機会が増えました。
ついでに少し片付くし、忘れ去ってた便利グッズと再会を果たせたり、有意義な機会になってます。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました〜。
田舎暮らしを掘り起こす企画これからも続けますよー。
薪で蒸し上げたもち米で杵つき
餅つき
12月27日(土)です。
その前に、11月(稲刈の終わる頃)にも薪割BBQあります!










