“伝説の書店”を再現します、出張小林書店@ねこ福 | 山里リトリートねこ福 ✢✢ 時間が止まる龍宮城へようこそ ✢✢ 大阪高槻 神峰山の郷

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今年5月に多くの人に惜しまれながら閉店した書店があります。

 

最終日のセレモニーには店内に入りきれないほど人が集まられました。

 

商店街の外れの小さな本屋さんに、地元顧客に混じって市長、出版社の社長、書籍業界の面々が個人として列席されてたそうです。

 

 

 

その本屋さんについて何も知らなくても、このエピソードで特別さが伝わりましたでしょ?

 

今からでも遅くない。

そこまで人を惹きつける本屋さんのことを私たちも追体験できるんです。

 

小説にもなり、映画化にもなっている。

 

 

読むだけでもお店の心意気はバ〜ンっと伝わってきて、涙することに。

映画だとより臨場感があって、なおのこと涙することになる。

 

 

 

だけどそれは追体験でしかなくて…。

 

一方通行、受け取ることしかできないから。

 

 

そこでこの度、

 

双方向で対話できるリアル小林書店体験をしていただける機会をつくりました。

 

“伝説の本屋”をねこ福に再現!

 

閉店した本屋をどうやって?

 

まず、小説『あの日、小林書店で。』の読後感想交流会を

つづいて映画『まちの本屋』の自主上映会を

ここで追体験バッチリに。
ここからリアルな体験へと誘ってくれるのは…

③小説・映画の主人公 小林由美子さんとの膝を突き合わせた対談を

 

店長由美子さんは小林書店そのもの。

 

小説・映画の魂そのものが、読了と映画鑑賞に体温を送り込んでくださいます。

 

 

 

ね、リアルな小林書店体験です!

 

出張小林書店!“由美子の部屋”@ねこ福
〜本と映画と談話で伝説の書店をリアル体験〜

11月30日(土) 11:00~17:30

《プログラム》
11:00~ 小説『あの日、小林書店で。』読後感想会
     著者川上徹也氏によるレビューの書き方講座 
13:00~ 森のカフェ特製ランチ交流会
14:00~ 映画『まちの本屋』上映会
16:00~ 出張由美子の部屋 人生&経営相談会
     立花商店街からの差入れ付き
17:30  終了(見込み)


《参加費》 10000円

《定員》  10名
お申込みはこちら
会場情報はこちら

 

 

 

 

では、このスペシャル企画の魅力、凄さを詳しくご紹介しますね。

 

 

その1.小林由美子さん

5月、多くの人に惜しまれながら45年続けた書店を閉められました。創業から72年。

 

それは体力的な理由によるもの。

 

本屋でなくなっても由美子さんに会いたいという人たちが要望され、本屋跡で「由美子の部屋」が定期開催されるようになりました。『徹子の部屋』の尼崎版ですね。

 

こちらをねこ福で開催くださいます。「出張 由美子の部屋」です。

 

今では歩くのも座り続けるのも難しい健康状態でいらっしゃるのですが、

みなさんに会いたい。行くわ!」っと言ってくださったんです!

 

周囲もびっくり。わたしもびっくり‼︎


由美子さんの熱量を直接受け取ってください♪

 

 

その2.著者と読後感想交流

小林書店の物語は本になっています。

 

『あの日、小林書店で。』

 

 

この本の読書感想会を作者川上 徹也さんを交えて開催します。

 

人それぞれに感じたことは違うでしょう。それをシェアし合うことで、違った“小林書店”が見えてくる。

 

あたかも書店で出会った人たちが知り合いになっていくかのような、そんな広がりが生まれそう。

 

それに、著者に直接感想を聞いてもらえるなんて、そんな機会めったにあるものじゃない。

 

で、ここで更にですね…

 

川上さんに文章術のワンポイントアドバイスもつけてもらえませんか…っとお願いして、ご承諾をいただきました。ガッツポーズ

 

最後に「注目されるレビューの書き方」について講座をしていただきます。

 

 

書店で本を購入して、読み終えてご参加くださいね。

本屋さんの本だけに、ぜひ書店で本を買う体験を♪

 

 

 

その3.自主上映会

小林書店はドキュメンタリー映画にもなっています。

『まちの本屋』

 

だけどレンタルや配信はないので、自主上映会でのみ鑑賞できます。

この機会にぜひご覧ください。

 

監督大小田直貴さんも由美子節に魅了されてしまったおひとり。

たまたまの出会いで『この人の映画を撮りたい。』思いに駆られたそうです。

 

わたしの感想をこちらに綴っています。

➡︎ 平成遺産『まちの本屋』、昭和から繋ぎ留められた温かさに触れる映画です

 

まるで由美子さんの日常のなかに自分が溶け込んでしまったかのように、我ごととして場面が展開していきます。製作者のフィルターを感じさせないのです。

 

由美子さんが主役ですから感動物語なのはもちろん。

とても丁寧に取材され、繊細に編集されたドキュメンタリー映画としてのクオリティも見どころです。

 

 

 

その4.由美子の部屋

その1.でも触れた由美子版『徹子の部屋』が、ねこ福で出張開催に!

 

由美子さんの魅力については昨日も思うところを書かせてもらったのですが、

 

人情とビジネスセンスが渾然一体。

親しまれ支えられ、舵取りができ、自分で動ける。

個人事業主の完璧なお手本のような人だと感じています。

 

人生相談でも仕事の相談でもなんでも投げかけてください。

 

 

130年を凌いできた古民家で自然に囲まれて過ごす「由美子の部屋」では、また違った感動が醸し出されそうです。

いつでも由美子さんに会える方々にもお越しいただきたいです。

 

 

小説『あの日、小林書店で。』に名言を残されたお商売仲間から差し入れも届きます。

地元商店街の中田屋さんですが、さて名言とは?小説の中に探してみてくださいね。

 

 

 

 

体調さえ良ければ由美子さんも読後感想会からご参加くださいます。

「みなさんの感想が聞きたいから、頑張りたい…。」って、言ってくださってます。

 

由美子さんのご健康を祈りつつ、この日に向けて着々と準備を進めております。

 

みなさんもどうか、由美子さんへの応援をよろしくお願いしますね。

 

 

出張小林書店!“由美子の部屋”@ねこ福

お申し込みはこちらです。