小林由美子さんにお会いしたのはまだ2回目です。
だけど、本を読んで、映画で実際の由美子節を聞いているので、旧知の仲のような錯覚を起こして走り寄ってしまいました。
そしたら由美子さんも、また会えたねというような満面の笑みで迎え入れてくださいました。
これこそが、由美子さんを慕ってやまない方々がたっくさんいる理由なんだと感じました。
前回はというと、大勢に紛れてほんの1分ほどご挨拶させてもらっただけ。なのに、どこかで見かけた顔だと覚えていてくださったのです。
一人ひとりとの出会い、交流をとても大切にされてることが、圧倒的なインプレッションとなり相手が魅了されてしまうのですよね。
先日、
由美子さんに取材した小説『あの日、小林書店で。』出版記念イベントで、経営哲学をリアルに聴かせてもらえました。
そこで語られたことは、小説の台詞どおり。
判をついたかのように正確、本のままでした。
ドキュメンタリー映画をリプレイしてるかのようでもありました。
小林書店の日常は映画化もされてます
たぶん何百回も話されたに違いないのに、
初めて話題にするかのような鮮度あふれる語りっぷり。
いつでも初心。
いつでもブレない。
この職人のような安定感がたっくさんの信頼に繋がってるきたんだろうな。
人情とビジネスセンスが渾然一体。
親しまれ支えられ、舵取りができ、自分で動ける。
これって、個人事業主の完璧なお手本だよね?
ブレない達観した眼。
迷いがないから、やりたいこと=「まちの本屋」が続けられた。
このカリスマ性にたっくさんの「働く人たち」が憧れ、集まってくるたんだろうな。
見て。この、どうしてもカメラを向けたくなる大の大人達の群れ。
みなさんにも、こんなにも“特別な人”には出会ってもらわなくては‼︎
ということで、
由美子さんにお越しいいただくに相応しいスペシャル企画を本の著者川上 徹也さんと練りました。
小説にも映画にもなっている小林書店の日常を、両方から追体験したのち、リアル由美子さんと直接対談までしていただけます。
さながら「小林書店体験」。
あなたもこの日は小説や映画の登場人物です。
【出張!由美子の部屋@ねこ福】についての詳しいご案内は、このあとすぐに追加投稿しますね。
長くなってきたので、今回は『あの日、小林書店で。』出版記念イベントレポに留めるとして…、
由美子さんと紀伊国屋書店員さんとの対談を著者である川上さんが司会するという斬新な構成。掛け合いの味わいについてはFacebookに綴りました。➡︎ こちら
由美子さんが話されたことは、全部本に書かれてるのでメモを取る必要もなく、
…ただただ、由美子さんの心意気を最前列の席で浴びておりました。
これこそが、カリスマと直接会う価値だ!っと思うんですよね。
みなさんにもこの“浴びる体験”をしていただきたいです♪
11月30日、お越しくださいね!


