本をたいして読まない私が薦めるのもなんですが…
紀伊國屋書店梅田本店が企画されたイベントが面白そうです。
紀伊国屋書店といえば、なぜかしら信頼感を醸してるブランド力の高いチェーン店。
なかでも阪急梅田駅の下に広がる梅田本店はまさに「本の海」。
店内では迷子になりかけることしばしば(笑)
あそこに行けばきっと見つかるって期待感を昔からず〜っと維持してる。すごいよね。
そんなでっかい本屋さんが、尼崎の商店街の外れにあった小さな書店の元店長さんを招いて対談をするのだとか。
対極の対談。
巨大店舗で本を売るのも個人経営で本を売るのも、どちらもその規模ならではの大変さがありそう。想像つかないけれど。
また、その規模でしか味わえない仕事の喜びもありそう。
でも、意外と同じようなことだったりするのかもしれない。
どんなお話になるのでしょうね。
とても興味があります。
招かれる小さな書店の主人といえば、ねこ福が最近推しております小林書店の小林由美子さんですよー。
今までにも何度かご紹介した本と映画の「主人公」が登壇されます。
本でも映画でも構成の大部分を占めているのは“由美子節”。それがリアルで聴ける。
ご一緒しませんか♪
今時電話で予約って、その体験もなんだか懐かしく温もりがあり良いものでした↓
10月21日(月)19時~
紀伊國屋書店梅田本店主催
『あの日、小林書店で。』刊行記念イベント
小林由美子VS百々典孝(紀伊國屋書店)司会川上徹也
「まちの本屋」と「大型書店」それぞれの“あの日”を語る
チケット1,000円(税込)
<申込み>
紀伊國屋書店梅田本店③番カウンター
または電話予約 06-6372-5821
<会場> OIT梅田タワー 2階 204号
※チケット引換所と会場は異なります
詳しくはこちらに
百々(どど)さんという方も、どうも紀伊国屋書店の名物店員でいらっしゃるようです。
本にまつわる名物対決、感動秘話が聞ける予感しかしません。
それに…、起業して奮闘してる人たちならきっと役立つ言葉が拾える。
ただいま紀伊国屋書店では『あの日、小林書店で。』が大々的に紹介されてるようですよ。
巨大書店が推す小さな書店の物語、ぜひ読んでみてくださいね。
そうそう、自称‘本を読まない人’ですが、高校時代に一生分の読書を済ませた感がありまして、あながち本屋はアウェイではなかったりします。
ということで、こっそり本の世界に舞い戻っているこの頃ですm(._.)m

