桜咲く頃の満月っといえば、何か特別な思いを込めてきた古人がいるような胸騒ぎがして…
やはりでした。
「願わくは花の下にて春死なん その如月の望月のころ」
平安の歌人 西行の有名な和歌。お釈迦様を慕い、同じ季節に生涯を終えたいと詠んだ歌のようです。(同じ境地に至ってっという意味も込められてることでしょう)
如月の望月とは、お釈迦様入滅の代名詞でもあるのですね。なるほど。
直訳すると2月の満月となりますが、西洋暦に照らし合わせると今月の満月あたりを指すようですよ。詳しいことはこちらに。
ねこ福でも、如月の望月の日、満開の枝垂れ桜の下で瞑想のような音楽会を開催いただきます。
Timeless comfort
普段から時間軸が希薄なねこ福ですが、
森のひびきさんの演奏が始まるとすっぽりと時空の感覚がなくなっていきます。
横笛、ハープ、カリンバ、ライアーといった繊細な音色の楽器もすぐそばで奏でられます。
究極にプライベートなあなたに向けたコンサートタイム。
…その先に、
“究極の安心感”の手応えを感じてもらえたら嬉しいです。
枝垂れ桜の咲く頃、森のひびきコンサート
4月6日(木)13:00~17:00
ミュージックユニット「森のひびき」
福井 幹(つよき)・小川 由美子
参加費 6000円
お申し込みはこちら ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
※開演5分前までにお越しください
〜詳しいご紹介はこちらにも〜
《開催レポート》
《ご感想》
癒しってこういうことですねと忘れがたい体験になったと言っていただいてます。
森のひびきのおふたりの紹介は ➡︎ こちらに
自然のリズムに呼応することで得られる心の平安を体感しにいらしてください。
お申し込みはこちら ➡︎ ♣︎♣︎♣︎


