アイリッシュハープが1音奏でられると、聴く人は無限に自由な異次元へと解き放たれます。
森のひびきさんのコンサートの醍醐味のひとつです。
「最初の音を聴いた途端、一面にお花が咲き乱れたかのように感じました。」
そうなんです。
初めて森のひびきさんの演奏を聴いたとき、わたしも同じことを感じました。
同じ感性で鑑賞された方と体験を共有できてわたしも嬉しかったです。
「演奏が始まると、自然と口角があがりました。勝手にです、驚きました。」
意識的に口角を上げると脳が刺激されて幸せで前向きな気持ちになれると言われてるけれど、内側から湧いてきた笑顔なら本物ですね。
心が軽くなって自然と幸せな気持ちになれる。
森のひびきさんの奏でる音色の不思議なちからです。
ハープに横笛の演奏が重なると、さらに内面が静かになってゆき、まだまだ奥が存在するのだなぁという広がりを知ることになります。
とうに忘れてた記憶にふと再会したり。
自分を縛っている自分と出会って和解できたり。
「音によって身体に響く場所が違うように感じました。」
そう、わたしも森のひびきさんの演奏を聴いていると、身体の力みがジンジンと響いて溶けていくように感じます。
感性をとおして心情に働きかけるってプロセスをすっ飛ばして、直接身体に働きかけてくる。もはや “波動セラピー”
とても静かな静かな音色なのに…。
森のひびきさんのコンサートのもうひとつの醍醐味は、演奏後のティータイム交流会。
ほぐれた心で浮かんだ思いを言葉にすると、通り過ぎてゆきそうな先程の体験をしっかり定着させて持ち帰ってもらえる。森のひびきさんはそうおっしゃいます。
他の人の気付きから連想できることがあったなら、互いの気づきに繋がっていきますね。
数日前からふと意識にとまったり耳にしていたテーマを話題にされる偶然が全員の方との間に起きました。
集合無意識とはこういうものなんだなぁ。
「こんなにさりげなく有料級のお話を聞けるなんて…。」
そうなんです。
森のひびきのおふたりがお茶のお供にフランクに話してくださることは、とても深遠な意味を含んでいます。
わたしがこんなにも森のひびきさんに熱狂する理由の一つは、誰も解いてくれなかった疑問を軽やかにほぐしてくださるマジックにあります。
お越しくださったお客様のInstagramからご感想をお借りしてきました。
思わず笑顔が溢れ出る
由美子さんの奏でる優しいアイリッシュハープの音色と
心地よいつよきさんの演奏
目を閉じて、森の中に居るかのような体感
贅沢な時間
おやつタイム、シェアタイムも気付きがいっぱい
また心地よい季節が巡ってくる頃にお越しいただいて、みなさんにも体感いただきたいです。森のひびきの至福タイム。
福井幹さん、小川由美子さん、お越しくださった皆さま、心豊かな時間をご一緒させていただきありがとうございました。





