フェアトレードのコーヒー生豆届きました。
キラキラッっと輝いていて、美味しいこと間違いなしと確信。
丁寧に栽培・収穫され、丁寧に扱われて届けてもらった物だなぁって、
箱から出した瞬間にわかりました。
なぜだか最近そういうのがわかるようになった。
食生活を気遣うようになって、東洋医学のことを聞きかじるようになって、
ほんの微妙な違いを感じ分けれるようになりました。
もともと目利きは得意。
化粧品開発をしてたので感覚のセンサーを鍛える機会にも恵まれてた。
何より、物言わぬ母に寄り添って‘対話’していた年月が、
目の前の現象のもっと先、もっと奥を察知する経路を開拓させたんでしょうね。
↑これ大きい。つい忘れてるけど。数日してからそうだ!と思い出して書き足した。
観察の意識を食に向けたから、食材にも敏感になれたみたい。
13年前に自覚し始めた不調を改善するのには、食事量を減らすのが何よりも効果がありました。
消化できないほど活力低下してたんでしょうね。
以前ほど食べれない、一食一食が貴重な機会になり、
ジャンクな物を食べるゆとりがなくなった。
食べて負担にならないものしか食べれない。つまらない。
ならば質にこだわって楽しもうと、食材選びに目利きをするようになりました。
山里に住んでいると無農薬、有機栽培で丹精込めて育てられたお野菜をいただける機会にも恵まれて、良い見本に事欠かないのですよね。
良いものの特徴を自然に学び取れる。
そんな繰り返しのなかで、「パッと見たら分かる」になってきて、自分でも驚いてます。
姉ちゃん作、猫サイズの白菜!
話を元に戻しまして、
フェアトレードって、
生産者の労働に見合う価格で買い上げることで
生産者さんの生活の質を守り、自立を助けるための貿易の仕組み。
色々な農産物に先駆けてコーヒー豆では早くから取り組まれてたけど、
いいお値段でした。
志を持った方が個人ベースで取引しやすい時代になって、
価格もぐんとお手頃になってきてます。
活動のサイズが小さいほど「生産者の顔が見える」。
丁寧な仕事ほど小規模な活動が向いてる。
生産者さんに正当に対価が還元されるシステムが小規模単位で広がれば、
無理な大量生産も抑えられる。無駄な廃棄も、自然破壊も抑えられる。
小規模、顔の見えるビジネスに活路と地球の希望が見える気がしますね。
ねこ福の自家焙煎コーヒーもフェアトレードの生豆に変えることにしました。
今月のねこ福カフェ広場からはフェアトレードのコーヒーになります♪
いくら素敵なことを語っても、美味しくなくちゃ話になりませんね。
…メチャウマです!





