今日も良いお天気!
うぐいすのコーラスが耳に心地よい静かな朝でした。
このビジュアルも見納め。
微妙にちょっと変わります。
今日から屋根の葺替え工事が始まりました。
工期の間、お昼頃に屋根の実況レポートを配信しようかなって思ってます。
続けば…
先週末に資材と道具が運び込まれて、
今日から本格的に工事が始まりました。
まずは、梯子を掛けて。
煙抜きの解体から始まりました。
ねこ福の外観のトレードマークだった煙抜き。
やっぱり取り払われることになりました。
これ。
割とバランスの良い、いい感じのデザインだったけど
囲炉裏のない現代生活には必要ないです。
歴代、家屋の修繕に携わった方々は、
「もう貴重なものだから修理してでも残さなくちゃいけません。」っと主張されました。
そんなものか…っと思ってたけど、要らん。
最近の激しい雨はこの隙間から吹き降るようになってきてました。
周辺の木材が傷んできて、
あれ?屋根が重さでたわんでるやん…ってのを職人さん見つけてくださって
取り壊すことに。
保存するために何度か新しい瓦で補修されてきてたので、
まだ新しい使える瓦と古い瓦が混在しています。
一枚一枚丁寧にめくりながら分別してくださってました。
この丁寧さが、こちらの瓦屋さんにお願いした決め手かな。
「使える瓦は使いましょう。」
その一言で8割がた心が決まりましたよ。
あとは見積もり価格…(笑)
ものを大切にされる方は、いい仕事をされるに決まってる。
そうこうしてる間に、
瞬く間に煙抜きなくなっちゃいました。
降ろされてきた瓦。
まだ使える棟ののし瓦は丁寧に積んで仮置きされました。
今回4社に見積もりをお願いしたんですね。
使える瓦は使いましょうっとおっしゃってくださったのはこちらの瓦屋さんだけでした。
「無理です。」
他ではそう言い切られました。
…どう無理なんだろう?
産業廃棄物行きを免れた瓦さんたち、また頑張っておくれ。
解体されて、またパーツに戻った材木。
こちらからお願いするまでもなく、
「薪ストーブの寸法に切りますね。」
っと、釘を1本残らずきれいに抜いてくださいました。
どうだ、この血の通った仕事ぶり。
見習おう。。。。

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