先日は「ねこ福のドクダミチンキを作る教室」でした。
イベントではまず、
ねこ福の庭にそこかしこと生えているドクダミを一掃するほど全部収穫してもらいました。
「良い匂い〜、癒されます〜。」っとの呟きが庭のあちらこちらから。
確かにわたしも最近はキツく感じなくなってきてましたが、
複雑なキブン(笑)
わたしは臭いがゆえにイメージ良くなかったのですが、
ドクダミ、案外女子に人気なんだろうか?
おかげさまで、目を凝らさないと見つけれないほどに庭のドクダミは一掃されました。
当初は花のチンキだけ作る予定でした。
花だけの方がアクアリウムのように映えて可愛いので、嬉しいかなっと素人考えでした。
でもどうも、
花と葉っぱで効果が違うらしいことがわかってきて、両方作ることに。
花の量を確保するのにはたくさんの株が必要で、とにかくたくさん摘んでいただきました。
畑にも進出。
ドクダミのお花畑みたいになってるのを前にして大喜びされるお客様。。
お一人ずつ、
ボールに山盛りと紙袋にもパンパンのドクダミをそれぞれに収穫してもらい、
室内に戻って花だけを摘み取る作業。
ここまでの収穫と花摘みが一番時間がかかりました。
大量の株から採れた花はこれだけ…。
さてはともあれ、
まずは花のチンキの仕込み完了!
2~4ヶ月このまま漬け込みます。
葉っぱは多少土をかぶっているので水洗い。
庭で水分を振り落として、
ペーパーで水分を吸い取ってから
風通しの良い場所で軽く乾燥。
これでも洗ったドクダミの一部です。
まだまだたくさん収穫したんですよ。
残った葉っぱはご自宅でドクダミ茶を作れるよう持ち帰りいただきました。
軽く水分を飛ばした葉っぱは、茎ごと瓶詰めにして
ホワイトリカーを注いで出来上がり。
作業自体はそんなに難しいものではないんですよね。
どなたでもご自宅で作れますよ。きっと。
ただ、使用する容器の材質、滅菌方法、別の容器に移すときなどに
いくらか注意点があります。
特に、
液がアルコール度数高いので安易にプラスティック容器を使用するのは危険。
今回は、
熟成後に移し替えるガラス製のスプレーをご用意して、注意喚起させてもらいました。
洗ったドクダミが乾くのを待つ間、ヨモギ精油でハンドマッサージの体験会をしました。
ちょうどアロマセラピストの資格を取得された方がいらしたので、
その方に指導いただきました♪
他のアロマオイルでは感じられない温かみ、
ほっこり肩の筋肉が緩んで体温がふわっと上がる感じをみなさんで体験。
ヨモギの精油って、何か特別な感じがします。
日本人には和精油!
今回使ったヨモギ精油はこちら
庭でかがんで収穫してても「楽しい〜…」、
テープルで作業するのも「楽しい〜…」、
どんなことも全部楽しいようで、
心から楽しまれているご様子のみなさま。
自然に触れられると、ただそれだけで楽しいですよね。
開催できてよかったです♪
ご参加ありがとうございました!








