山里に山茱萸(サンシュユ)の花が咲きました。
お彼岸になりましたね。
春分は占星術でいうところの1年の始まりです。
個人的にはこの暦の捉え方がとてもしっくりきます。
新しい生命のサイクルが始まる感じ。
自然と希望が湧いてきて、
新しい自分、新しい可能性に根拠もなく期待が生まれる。
新学期、新年度で新しいステージ立つ感じ。
などなど、
一区切りつけるのにいい感じのタイミングに感じられるのです。
カレンダーに縛られない生活をするようになったので、
なおのこと実感します。
正月には休息しながら1年を振り返る。
節分には気持ちを新たにする。
春分には現実を動かすためのスタートをする。
こな感じでホップ、ステップ、ジャンプ式に意識を切り替えるのが
大きな飛躍につながるリズムのような気がしてきた昨今です。
すごい業績を維持し続けてる人から教えてもらったのですが、
1年は4つに分けて、3ヶ月ごとに振り返り、見直すのが秘訣。
これを占星術に当てはめると、
春分、夏至、秋分、冬至がその節目としてまさにぴったりなんです。
ということで、わたしは
春分を起点にした1年の計画を明日立てることにしますよ。
といっても、お正月に立てた1年の計画を修正する感じです。
まさに四半期に1度の見直しのリズムです。
冬の最中は前向きになりづらく
攻めのビジョンを展開しにくいのですが、
振り返りには特に向いている気がします。
前回しっかり振り返って立てた目標を
今度は明るい視点から見直してみよう。
今一度ポジティブな視点から1年を振り返ってみよう。
そんな感じです。
あくせくと働いていた時代には、
そんなことを考えるために立ち止まっている時間がもったいないっと思っていました。
でも、
立ち止まって振り返る、見通しを立てる作業を念入りにすればするほど
省力で実現化できることを実感していますよ。
イメージが現実を作るから。
今年はそんなこともねこ福でお伝えしていこうと思ってます。
ともかく今日、明日は、完全なるプライベートタイム。
昨年の春の彼岸からの1年の出来事を振り返り、
この先のビジョンを思い描いて1年の計画を立てる時間をとりますよ。
みなさんもやってみてください♪
続けていくと、
春が1年の起点であるという感覚もつかめてくると思います。
その方が運に応援されやすくなる、きっと。
だって人は自然の中の一部なのだから。
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