今月の介護を語る会にも、初めての方が2名参加してくださいました。
お二人とも、ケアをお仕事にされていて、
会の運営にもご参加していただけることになりました!
私は介護のプロではありませんし、
介護について偏った経験しかありません。
深く介護に関わってこられた方々にご協力をいただいてはじめて
実りある活動になるものと思います。
賛同してご参加いただける方が増えて嬉しいです。
義母には実母と同じように思いを込めてお世話がでず
自己嫌悪に陥ってしまう
どうしたら良いんだろう?
って、話題を投げられた方に、
同じく義母も実母も介護された経験がある方が、
「イライラして当然ですよ!」
と、断言。
感情を逆立てられるのは、
実母も義母も関係なく、
介護には付き物です。
経験したことがなければ、
まことしやかなお説教でたしなめるとか、
机上のアイデアみたいなものを提言したりとか、
そんなことが相手の為になると思われがちじゃないかな。
でもね、介護当事者は、
そういうこと全部自分に言い聞かせたり試したうえで、
それでもスムーズに運ばない目の前の現実につっかえているのですよね。
そもそも、
イライラするほど相手と向き合っている時点で、
あなた偉いんです!
今の世の中、介護放棄しても他人が面倒見てくれる制度がある。
それを利用する選択をせず、
自らお世話をしようとしている時点で十分に立派なんです。
というのが、
その方のお答えでした。
私もずっと、そう言われてきました。
でも、でも、やってみたい理想のお世話の仕方っていうのがあって、
そこからかけ離れている自分が嫌で、辛いんですよね。
今振り返ってどう感じているかといえば、
当然です!っとアドバイスされた方とまるきり同感かな。
私はというと、
母にやったお世話と同じように、父にできない自分に愕然として、
取り返しのつかない自己嫌悪の深みに陥ってました。
義理か実か、そんな区分でもないんでしょうね。
長くなるので、それはまた日を改めて綴るとして、
どちらの方の言い分にも頷ける自分がいましたよ。
生後7ヶ月にして、介護経験ありのねこ福の新米ちゃんたち
前回参加してくださったあすくまさんから
こんなコメントをいただきました。
介護ビギナーの方は特に、まだ何もわからないので、
安心して気持ちを出せる場所が必要だと思います。
これからもぜひ末永く続けていってくださいね。
でも書いたけれど、
介護を抱えてヘトヘトになっている人は、
「あっ」「うん」で察してもらえる会話が必要なんですね。
よし、これからも続けていこう!
リアル開催のイベントを計画中で、
来月の開催はその打ち合わせのために
運営スタッフだけで集まります。
なので、
次回のお茶会スタイルでの開催は、8月になります。
8月11日(火) 14:00~15:30
内容:
介護中で悩みを抱えている人は思う存分お話してください
ご相談に応じられるスキルのある方も是非ご参加ください
介護に従事されている方々もお考えを発信する場にしてください
参加表明はこちらから ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
お話ししてみたいと感じてくださった方、
ごめんなさい。
しばらくの間お待ちくださいね。
今回ご参加くださったのは、
ダブルケア介護コンサルタント 野嶋成美さん
福祉アロマケア心香 芳崎欣子さん
西分元子さん
ボディセラピスト植田ひろみさん
理学療法士兼ライター中川恵子さん
理学療法士の西川真由美さんも、在宅訪問の移動の合間に参加してくださいました!


