石けん作りには苛性ソーダを使用します。
取り扱いについて細心の注意が必要な薬品です。例えるとコロナウィルスレベルです。
アロマ大好き、アロマグッズを片っ端から手作りしているという方、
アロマセラピストとして精油を扱っている方でも、
ねこ福石けん教室にご参加くださいます。
材料を少量づつ揃えて在庫をするロスと、
何より苛性ソーダの取り扱いが敷居高いようです。
苛性ソーダの扱いさえクリアできたら、
あとはお菓子作りと同じ、
好みの分量で自在に石けんを作れるのですけれど。。
先日の教室にご参加くださった皆さんも、
「こりゃ、毎回作りに来なきゃ、ムリだなぁ…。」
っと、呟いていらっしゃいました。
その方が良いかもしれません。
他のことなら、ご自宅でも試してみてくださいねーっと言えるのですが、
苛性ソーダの取り扱いだけは、勧めたくありません…。
教室の中でも細かく注意点をお伝えしてから実施していますよ。
今回も、みんさんにハラハラしてもらいながら
油と苛性ソーダを混ぜていきました。それくらいでちょうど良いと思います!
しっかり混ざったらアロマエッセンシャルオイルで香りをつけます。
20種類のアロマ精油からお好きなものを選んでブレンドしてもらいました。
何種類混ぜてもOKですが、
最初のうちは3〜4種類の方が出来上がりの香りに特徴を出しやすいです。
お家アロマサロンをされているみゆさんは、
アロマの効能を優先して、名付けて「皮膚科ブレンド」なる香りを
調合されていました♪
戸惑っている方にも、
香りの組み方の基本をご説明した後は、そっとそのままに。
“感じて”自由に組み合わせてみる体験をしてもらいました。
皆さん、自作の香りにはご満足の様子でした◎
次回の開催は、
内容:①70g程度の石鹸3個分相当を作成します
石鹸素地を作成し、お好きなアロマオイルで香りをつけます
持ち帰り、自宅で約1ヶ月熟成してください(当日詳しくご説明します)
②化粧品の豆知識講座
定員5名(3名以上で開催)
参加費:3500円
リクエストいただければ、他の日程も調整します。
お申し込みはこちら♪
教室では、生地をひたすらかき混ぜる時間を利用して、
毎回、質問を受け付けています。
石けんに限らず化粧品全般についてお話ししていますよ。
今回は、
①何故、油と苛性ソーダで石けんができるのか?
を、根本から納得したいとのことだったので、
こんな感じでご説明しました。
いつものように、噛み砕いて、例えで説明しようと試みましたが、
専門分野というのは得てしてそれができないものですね。身をもって体験…。
化学式を使うと説明もスムーズ、
みなさんにも一番納得してもらえるお話しとなりました。
この化学反応式、テストの解答だと×です。概念をお伝えするために略しております。念のため。
この他にも、
②皮膚トラブルに悩んでいる人が使ってはいけない日用品
についてもお話ししました。
以前にこの記事で書きましたが、
知らない人もいらっしゃるのですね。
試してみてください!
こんな感じで開催していますねこ福手作り石けん教室。
ご興味あれば、お問い合わせくださいませ。➡︎ ♣︎♣︎♣︎
前回開催時の様子はこちら。
今回もご参加くださった皆様、ありがとうございました!
楽しい時間でした♪
ご参加くださった中村美枝子さんのブログはこちら。
ピカセリシアみゆさんのブログはこちら。
参加のご注意)下記持ち物が必要となります。
お持ち物
・筆記用具
・ゴム手袋(厚手のもの!)
・マスク
・エプロン
・ゴーグルまたは伊達メガネ(保護メガネ)
・保温用のタオル
・持ち帰り用の紙袋
・牛乳パック(500ml)(内側がアルミ加工されていないもの)
牛乳パックは石鹸の型にしますのでキレイに洗って乾かしたものをお持ち下さい
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