今年も皆様に支えていただき、1年を過ごすことができました。
3年続けることができ、
記念のパーティをしたら、たくさんの方がご参加くださり。
ブログ1000記事の感謝企画をしたら、
即座に申し込みをしてくださる方々がありと。
皆様からのご反応に、またさらに感謝する連鎖の今日この頃です。
ブログ1000記事の感謝企画の
「あなたのブログにアドバイス」は、まだ残ってますので、
ご関心あればご応募ください ⇨ ♧♧♧
ひとつひとつの出来事を振り返ってみたいのですが、
もうこんな時間ですね。年が変わってしまいそうです。
一括りにして申し訳ないのですが、
今年もいろいろな形で、ねこ福を、私を、猫さんたちを支えてくださった皆様、
お一人おひとりに感謝しております。
最後に嬉しいご報告を。
ねこ福ファミリーにはジョルジュくんという
ちょっと人見知りで、話題にのぼることが少ない猫さんがいます。
ねこ福じいちゃんが療養生活を始めた頃から、
同じように体調を崩し、
万全ではないまま2年頑張ってくれてました。
それもちょっと限界がきたみたいで、
クリスマス前に急変し、
本当なら諦めなくてはいけない状態にまでなりました。
何匹もの猫を看取ってきたのでわかります。
それなのに、
施してもらった治療が功を奏したようで、
一命を取り留めてくれました!
私にとては何よりのクリスマスプレゼントでした。
私も、ジョルジュのことはどうしても諦めるわけにはいかなくて、
全身全霊で介抱させてもらいました。
私にできることは大したことではないけれど、
私が手を離さなければ絶対にお別れにはならないから、
その気力だけは持ち続けていようと、
ずっと祈っていました。
寝たきりの母が肺炎から何度も奇跡の回復をしてくれた経験から、
それが生死を分けるかなめだと
知っていたので。
でも、
シャルルやアントワネットの時は、
私に気力やゆとりがなくて、そうしてあげられなかったな。
それは運命の巡り合わせで仕方なかったんだろうけれど。
シャルル、アントワネットと旅立っていったとき、
ショルジュくんは「僕はここにいるからね。」って約束してくれて、
持ち前の天真爛漫さと生命力で、
ずっと平気を装って過ごしてきてくれました。
それを途絶えさせてしまったのは、私のイライラだろうな。
怖い思いをさせてしまって申し訳なかった。
命を繋ぎとめようとしたのも私、
命を奪いかけたのも私。
人はときに思わずして、
誰かの大切なものを壊したり、奪ったりしてしまうものですね。
やってしまう前に気づけるゆとり、
歯止めをかける自律、
どうやったら備わるでしょうねぇ。
除夜の鐘を聞きながら、話が思わぬ展開になりましたm(_ _)m
新年はしばらくお休みさせていただきますね。
皆様、どうぞ、良いお年をお迎えください。
