「からだをほぐす呼吸法講座」中級〜骨盤まわりをほぐす呼吸法〜
を開催いただきました。
入門講座では、肺を囲む胸郭の動きを広げました。
中級講座は、脊椎と骨盤をつなぐ仙腰関節の動きを柔らかくする為に、
それを動かす腸腰筋に意識を向ける訓練をします。
仙腰関節が硬いと、
腰椎(背骨)で身体のバランスを取ろうとするので、
その周辺の筋肉が疲弊して腰痛やぎっくり腰、ヘルニアの原因になるそうです。
腰痛に悩まされている人は、
この講座を絶対受けていただきたい!
私は、中学2年生ぐらいから腰痛とお付き合いしている腰痛の大家でして、
母の介護で椎間板ヘルニアにもなりました。
かがんだ姿勢がとても苦痛なので、いろいろな作業に支障がありました。
でも、講師山根さんから、この中級講座の指導を受けてから、
結構あっさりと、腰痛との付き合い方が上手になりました。
日常生活クオリティー、特に家事の丁寧さが格段と向上している実感があります。
(スケジュール過密なので、画期的変化をもたらす程の時間を取れてませんが…)
冷え性も無くなっちゃいました。
たくさんの方に知っていただきたいと思っています。
さて先日、3回目の開催がありました。
仙腰関節の動きを支えている腸腰筋(いわゆるインナーマッスル)には、
あまり神経が張り巡らされていないので、
意識するのが難しい…。
開催のたびに内容を改良してくださっていて、
棍棒を使ったレッスンが定着してきました。
鉄棒の上でのバランスの取り方を想像すると、
上肢と下肢をバラバラに動かす感覚が掴みやすくなるのです。
人間が猿だったときの樹の上での記憶を呼び起こす手法なのだそうです。
そのうち、公園まで行って実際に鉄棒を使ってみることになったりして…
座った姿勢、立った姿勢、寝転んだ姿勢、それぞれで、
棍棒を使って微妙な動きを確認します。
とっても微妙な動きであり、鈍感な部分を意識するので、
これを体得するのがなかなか難しい。
そのうえ、
普通と思っている呼吸とは逆なので、頭の中は混乱します。
呼吸に詳しいベリーダンスの先生も、
何度も何度も山根さんに確認しながら、
身体に覚えこませていらっしゃいました。
もう、「先入観」の思考から身体を切り離さなくちゃいけない領域ですね。
直接指導をしていただいた後は、
時間をかけて慣れるしかないけれど、
慣れた頃には、体調はすごぶる改善されていることでしょう!
いつでも基本に立ち返られるように、
自習実践のための理論的な講義も念入りです。
おなじみの骨格モデル登場。
ここの辺りに繋がっている腸腰筋は、長寿筋肉とも呼ばれていて、
健康長寿に深く関わっていることもわかってきてるそうですよ。
意識できるようになりたいですね。
この呼吸法がマスターできれば、
日常の動きがとても楽になります。
□かがむ姿勢がつらい方
□重たいものを持つことが多い方
□介護をされている方
□下半身の冷えにお悩みの方
身につけてください!
ほんの隙間時間でできる意識的な呼吸で、
生活の質が向上します。
少人数制なので、実践の指導もきめ細やかです。
まずは、入門講座から受講してくださいね。
講師 : 山根和哉(くくのち指圧治療院)
参加費: 4000円
内容 : 骨盤周りの動きに着目します
※入門講座を受講された方が対象です
お申し込みはこちら
講師 : 山根和哉(くくのち指圧治療院)
参加費: 4000円
内容 : 立ち方、歩き方に着目します
※中級講座を受講された方が対象です
お申し込みはこちら
上級講座の開催も決まりました!
各講座の詳細はこちらをご参照くださいね。




