今日は、毎月恒例の映画鑑賞の交流会でした。
上映作品は「冷静と情熱のあいだ」。
ふと『この映画、ワインに合うかも』との思いつきから、
ワインと鑑賞会とランチ会というセッティングに。
なかなか素敵な思いつきだとスタッフ3人大喜びで、今日の日を待っておりましたよ。
テーブルにはこんな盛り付けをして映画鑑賞の始まりです。
鑑賞後は、エンヤがプロデュースした映画のテーマ音楽をBGMに、
各自ご持参いただいたランチボックスとワインでランチライム。
お食事しながら映画の感想や過去の恋バナなどに花が咲きました。
ん?過去だけでもないかな。
今回の上映タイトルを決めるのにはずいぶん難航したのですが、
思いのほか話題が盛り上がって、なんだ恋愛もの案外いけるじゃんってことになりました。また取り上げる機会があるかもしれません。
毎日同じことの繰り返しの生活のなか、映画の配役にキュンとするのが生活のバランスをとるのに欠かせないという方もいらっしゃいました。
なるほどですね。
そんな気持ちをずっと持ち続けることは若さを保つ秘訣なのかも。
竹野内豊演じる主人公のまっすぐさもさることながら、
理性的で包容力があり裕福な香港人実業家マーヴも好評でした。
現実にはそんな人いないよ、いや知り合いにいるから今度紹介するよ、なんて展開も。発展するといいなぁ♪
竹野内豊は17年前も今も印象が変わらないそんなところが素敵だと、惚れ直す人もいました。わたしもそちらに1票。
他の人の好みを聞くだけでも結構楽しいものですね。
映画の中の主人公達が20歳から30歳までのストーリー。今更観て何か思うことがあるのかな?っとやや不安ながらにチョイスでしたが、2人をたとえにとって私がみなさんから諭されることにもなりました。しっかりしろ、わたし。
画像はお借りしました
毎度、共催の加藤由加里さん、檜原有輝さんと上映タイトルを相談して決めます。今回は、まだ取り上げてないジャンル“ラブストーリー”から思いつくものをピックアップすることを由加里さんが担当、その中で目に付いたのがこの作品。
フィレンチェの美しい風景が決め手でした。
ストーリー度外視のチョイスでしたが、なかなかに人を惹きつける作品でした。
ワインも美味しくいただけました。
ご都合で急にご参加いただけなくなった方がいらっしゃったのですが、こじんまりと色々な話をしていたら、山里の空が暮れる時刻となりました。
足元のホットカーペットで猫さんもくたくた。
ご参加くださったみなさまのおかげで、今日も楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
次回は、
12月10日(日)、年忘れ!コメディ映画
を予定しています。作品は検討中、リクエスト大歓迎です♪
ご予定、あけておいてくださいね!



