こんばんは。
今日は、晴れているのに雨がしっかりめに降っているという不思議な天気だった『ギャラリーねこ福』のある山里。
こんな天気のことを「きつねの嫁入り」って言いますよね?
子供の頃は真剣に、角隠しに白打掛のきつねさんが赤い傘をかざしてもらって山の中を歩いている姿を想像してました(笑) もれなく着物が濡れてしまうねぇ、とそんな心配も。
なんで、そんなふうに呼ぶのでしょうね。
今日もギャラリーいち押しのイベントのご案内です。
3月26日(日)夕刻から、ピーボ国本シェフをお招きしたイタリアンのケータリングパーティを開催します。
お食事の後には映画の鑑賞会も開催します。
『ギャラリーねこ福』では100インチのスクリーンで映画も上映できてしまいます。
それでもこの日のメインはやっぱりピーボシェフがその場で仕上げてくださる熱々のイタリアンの数々だと思います!
以前にお越し下さった時のメニューを少し紹介しますと、
牛肉と茸のクリームソース煮込み
デミグラスソースはピーボ亭ならではのブレンドで少し和風に上品に仕上がっています。
奥のマッシュポテトは、早朝からシェフがマッシュマッシュしてくださった ふんわりなめらかな舌触りが絶品です。
鳥取県大山ベーコンの温野菜サラダ
色とりどりのお野菜の中に紛れ込んでいる厚切りベーコン、このお味がなんとも深みがあり華やかです。お野菜の味付けとも絶妙のバランス。
『鯛と平目が舞い踊るカルパッチョ』紀州の梅ドレッシングでさっぱりと
神戸が地元のシェフが、明石港で水揚げされたお魚をさばいて盛り付けてくださいます。
こだわりの梅酢ドレッシングは、食べ歩き紀行で出会った納得のお味とのこと。
控えめな味がお魚の旨味を引き立てます。
ココナッツオイルで調理したラトビア産燻製鰯のペペロンチーノ
これは、確か8人分だったと思います。
ここでこんな大量なパスタが用意できるなんて!!
残念ながら小麦アレルギーの私はいただいていないので、コメントができませんが、
鰯をつまみ食いした感じは やはりどことなく和風な奥ゆかしさのあるお味でした。
その秘密はオリーブオイルでなく、こだわりのココナッツオイルを使用するからなのだそうです!
小麦アレルギーには、クラッカーの代わりに即席の餅オードブルをご用意くださいました。
左のパテ・ドゥ・カンパーニュはピーボ亭一押しの手間暇かかった一品です。
臭みがない!やはり繊細なお味です。
そう、ピーボシェフのイタリアンは和の心が息づいた とても繊細なイタリアンです。
是非、皆さんでワイワイと囲んで楽しいお食事会をいたしましょう♪
3月26日(日) 16:30 ~ 20:30
16:30 早めのディナー
18:30 映画鑑賞会
参加費 5000円 ワインなどのドリンク付き
皆様のお越しをお待ちしていますね!




