人間関係が楽になり
自分も相手も幸せになるために、
「ここは私の範囲」
「この先は相手の範囲」と、
お互いの考えや気持ち、責任の範囲を
尊重する「境界線の考え方」が
すごく大事になってきます。
こちらのシリーズの続きです
↓
「自分の領域」「相手の領域」という
人間関係における境界線も大事です。
今回境界線セミナーが終わって
振り返る中で、
幸せになるために大切な境界線が
もう一つあることに気がついたんですね。
その「もう一つの境界線」とは、
「過去」と「今からの未来」を
区切る境界線のことです。
過去とこれからの線引きが
あいまいだと、
過去の出来事をずっと
引きずってしまったり、
いま起きていることに
過去を重ねて見てしまったり、
過去からの流れが
この先の未来も続く気がしてしまったり。
過去とこの先の未来が
線引きできていないと、
未来への希望が
持てなくなってしまうんです。
「過去は過去だよね」
「これから先は変えていけるよね」
それが腑に落ちて、
過去に線引きをしていき、
過去の出来事を過去にしていくことが
幸せになるために大事なんだと
感じたんですね。
たとえば、
私と母との関係性においても、
踏み込まれ過ぎたり、
または全然助けてくれなかったり、
決して適切な
「境界線」ではなかったです。
だけど、きっと
母は母なりの愛情で
精一杯やってくれていて。
残念ながら
それは私が望んだ形ではない
愛情だったし、
もう少し
愛情欲しかった気持ちも
あります。
だけどそれについては
たくさん向き合ってきたし、
母なりの愛情を
ありがたくいただいて
私は私の道を進もう。
そんな風に過去の出来事を
「過去のもの」にして、
新たに
どうしたいか、どうなりたいかに
目を向け始めてから、
私は一気に
変化し始めたんですね。
過去に起きたことは
当時の気持ちや思いを吐き出して、
「過去のもの」にしていく。
そこで過去に一線をひいて、
「新たな気持ちで進もう」と
今からの未来へと踏み出すことが
大事なのです。
境界線とは、
「自分」と「相手」を区別する
境目のこと。
さらに
「過去」と「今からの未来」を
区別する境界線も大事。
そんなことを感じた
境界線セミナーでした。
あなたは
過去の出来事を「過去のもの」に
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あなたが大切な人たちと共に
幸せになりますように。
斉木智美でした。
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