なぜか私ばっかり
ストレスをぶつけられたり、
他人から攻撃されてしまう。
何も悪いことをしていないのに
八つ当たりされてしまう。
こう悩まれている方へ向けて、
その原因である「境界線」のお話です。
境界線とは、
自分と他人との間にある
「心の壁」のこと。
その心の壁が壊れていると
他人からの標的になりやすいんですね。
今日のテーマは、
なぜ境界線が壊れてしまうのか、
その原因についてです。
こちらの記事の続きです
↓
自分と他人の間にあるべき
境界線があいまいになってしまう。
その原因はいくつかあります。
まず大きく影響するのは、
幼少期の家族との距離感
です。
相手にどこまで踏み込むのか。
どこまで踏み込まれることを
許可するのか。
そういった、
距離感や相手との線引きを
私たちは家族との関係性の中で
学んでいきます。
たとえば、私の場合、
母親が「踏み込んでくる人」だったんですね。
幼い頃ならまだしも
思春期を過ぎても、
とつぜん私の部屋に入ってきたり、
急に「今から家の掃除をするよ!」と
私の予定が決められてしまったり、
私の身体のコンプレックスを
人前で開けっぴろげに言ったり、
私の考えは否定して
母親の考えを押し付けてきたりと、
私の空間や時間、気持ちや考えに
母親が踏み込んで侵入してくる
ってことが多かったんですね。
「私の時間」「私の気持ち」といった
パーソナルスペースが尊重されずに、
人に踏み込まれることが
当たり前だと思って育ったんです。
だから大人になってからも、
人から邪魔されたり
考えを押し付けられたり、
自分の領域に侵入されても、
まぁそんなもんだよね、と
当たり前に感じていました。
私が何も言い返さないから、
相手はますます私の時間や空間を
尊重しなくなっていきました。
ちょっと長くなったので
続きます!
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あなたが大切な人たちと共に
幸せになりますように。
斉木智美でした。
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