他の所で、フローリングの貼り方が
ナナメになっており そのことを裁判に出しました。
リフォーム業者の反論
廊下の洗面・トイレの壁ラインに平行で
ベランダの外壁に垂直にフローリングを貼ったので
貼ったものを見ればズレや歪みはない
との主張でした。
現地見分の際 問題の箇所は誰が見ても大きくフローリング材の幅が違っており
調停員はどこで狂いが生じているのかを調査しました。
その際、リフォーム業者のいうように トイレ・洗面のラインを検証
なんと![]()
歪んでました~
基準に平行に貼ったというリフォーム業者の主張を
調停員が、平行に貼れていないことを見つけました。
っていうか
基準のラインに沿って1枚目のフローリングが歪んでいるって
そう これも リフォーム業者の失敗を隠すための小細工でした。
廊下の問題としては、裁判には出していません
クロス
他と同様 ほぼすべてのジョイント部分にこのような状態です。
ドアシートの剥がれ
不陸調整をしていない床
ダイノックシート
他の所とよく似た状態なので省略
他の場所からすると 軽度のものばかりです。
ダイケンの鏡面(グロス調)は要注意してください。
廊下にも いろいろと問題がありましたが
リフォーム業者の失敗を 認めるどころか
その失敗を証拠として出した写真を 逆手に取り
私が難癖と付けたので 対応工事をした結果なんだと
まぁ~ よくも・・・どの口で言った?っと
新築・リフォームで 裁判をするような会社は、一様にして
このような、心ない反論をするように思えます。
最近 カスハラ(カスタマーハラスメント)
理不尽な要求は、ダメだけれど カスハラを盾に
消費者がクレームを言えなくなったら・・・
消費者は、この上まだ 泣かされる。
私が裁判をしたリフォーム業者は コレがどこに出しても恥ずかしくない施工だと言いました。
しかし、私は 改善・補修を求めました。
相手からすれば 理不尽な要求になるのでしょうか?
そうすると カスハラ?
それを決めるのは、裁判?
このような、リフォーム業者を選ばないために
なにか いい方法があれば・・・・
誰かのお役に立てれば幸いです。















