猫のひとりちゃんがなくなる当日のこと② | 猫たちと天使と龍の光に包まれて

猫たちと天使と龍の光に包まれて

愛猫7匹と暮らしています。日々の小さな出来事や思いを書いています。毎日の占いをお届けします。
天使や龍、高次な存在から伝わってきたメッセージもお伝えします。
カードリーディングもしています。

 

いつも,ご訪問ありがとうございます。はじめましての方は,よろしくお願いします。

  猫とエンジェルと占いが大好きなルチルです。

楽しいエンジェルライフ,占いのこと,飼い猫との日々を書いています(^^♪

 
ひとりちゃんが
 
亡くなって
 
明かりが一つ消えたように
 
さみしいです。
 
ひとりちゃんは
 
家族の一員で
 
私たちをささえてくれていたのだなぁ~と
 
あらためて実感します。
 
さみしいです。
 
でも,
 
肉体は消えたけど
 
ひとりちゃんは
 
魂となって
 
そばにいてくれると思います。
 
昨日は
 
歯科医だったけど
 
なんだか
 
ひとりちゃんがそばにきて
 
私の手に
 
ひとりちゃんの手がのってきたように
 
感じました。
 
ひとりちゃんが
 
歯科医でびびっている私のところにきて
 
励ましてくれてるように感じました。
 
ひとりちゃんの肉体はないけど
 
魂は永遠です。
 
ペットと飼い主の魂は
 
つながっているのですよね。
 
 
もみじ
 
ひとりちゃんが
 
入院して3日目
 
11月22日(木曜日)の夕方
 
家族3人でお見舞いに行きました。
 
 
ひとりちゃんをみると
 
命の終わりが近いことを
 
感じずにはおれない様子でした。
 
 
先生の説明では
 
3つの選択肢が提示されました。
 
1,手術にかけてみる。(手術にたえられるか?術後に回復できるか?保証はない)
 
2,点滴などの内科的治療をもう少し続けてみる。
 
3,自宅に連れて帰る。
 
 
手術ができる様子ではないですし,
 
するとしたら,
 
点滴などの治療です。
 
 
でも,
 
 
病院で最期をむかえさせたくない,
 
最後は自宅で・・・
 
という思いから
 
わたしたち家族は
 
ひとりちゃんを
 
連れて帰るという決断をしました。
 
 
自宅で看取る覚悟を決めました。
 
 
連休中ということもあり,
 
家族みなで
 
ゆっくり自宅で
 
家族や仲間たちの見守りの中で
 
最期をすごしてほしいというふうに
 
思いました。
 
もしかしたら,
 
数日ではなくて
 
数週間くらい
 
生きていてくれるかもしれない・・・・
 
最期を時間を自宅で
 
家族の介護の中ですごしてほしいと
 
そう思いました。
 
 
 
 
 
治療をやめるという決断は
 
つらくもありましたが,
 
家に連れて帰りたい・・・という思いの方が
 
はるかに強かったです。
 
 
先生が
 
最後
 
脳の障害等で
 
あばれるようなことがあれば
 
安楽死をおすすめしますというお話もありました。
 
最後の過ごし方の説明をきいて
 
私たち家族は
 
ひとりちゃんを
 
連れて
 
車で10分の自宅に帰りました。
 
車の中で
 
ひとりちゃんが
 
「みー,みー,」と鳴きました。
 
自宅に帰れるのが
 
わかるのかな?
 
そう思いました。
 
 
キラキラ
 
生前のひとりちゃんのかわいい動画
 
ごろんとして甘えますほっこり

 

 

チュールを食べるひとりちゃん

 

 
 
image
 
生前のひとりちゃん
 
押入れの一番上の段が
 
お気に入りでした。
 
ひとりちゃん  享年11歳 女の子
 
image

 

 

ランキングに参加しています。

ぽちっとしていただけるとうれしいです。

 


オラクルカードランキング